児童発達支援・放課後等デイサービス「OHANA オハナ」〒720-2124 福山市神南辺町川南1302-1 グラミュール川南

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アンケート結果EVALUATION

2020年度 OHANA 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 狭いと感じることもあります。必要に応じて、面談室や事務室も開放しています。また、屋外活動を取り入れるなどの工夫もしています。
2 職員の配置数は適切であるか 制度上より多く、職員を配置しています。今後も、職員の資質・専門性の向上に努めていきます。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 入り口はスロープになっています。必要に応じて検討していきますが、借家のため大掛かりな改修工事ができないのが現状です。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか PDCAサイクルを繰り返すことで継続的に業務を改善する意識を高められるよう職員間での日々の情報共有を大切にしています。毎週1回のミーティングでは、意見交換と振り返りの時間を設けています。また、職員間の心地よい雰囲気・関係づくり等も大切にしています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 保護者アンケートを年1回実施しています。今後も定期的に実施し、保護者の方からのご意見等に真摯に向き合い、よりよい支援に繋げられるよう努めていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 毎年3月にホームページにて公開しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 必要に応じて実施を検討します。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 年間研修計画を作成していましたが、コロナの影響で研修が中止になることもありました。年度末からはオンライン研修が増えたことで参加しやすい状況にはなっています。今後も、積極的に研修に参加し、外部研修だけでなく、内部研修も定期的に行うことで、職員全員で資質の向上が図れるよう努めていきます。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 契約時・6か月毎に保護者の方にアセスメントを行った上で、ニーズや課題を共有し、個別支援計画の作成をしています。今年度は、コロナ禍ということで、保護者の方とのコミュニケーション不足を痛感しています。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールについては使用していませんが、日々の行動観察や記録を基に、適応行動等の状況を把握しています。事業所内で、子どもたちの力を過小・過大評価してしまわないように、外部での発達検査の結果などを活用しながら支援しています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 毎月の予定表を基に、活動内容の企画を、その日の担当職員が作成し、細かい内容は全職員で確認・検討した上で決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 様々なプログラムを提供できるように心掛けています。しかし、繰り返すことで活動の見通しが持ちやすくなり、積み重ねることで安心し・自信を持って活動に参加できるようになっていく子どもたちの姿を一番大切にしています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 平日は短い時間でできる活動(課題)を、土曜日・祝日・長期休暇は、公共施設の利用・社会体験・余暇活動など、子どもたちに無理のかからない範囲で、ねらいを持った活動内容を取り入れ、子ども一人ひとりの様子を見ながら、状況に合わせた支援をしています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 子ども一人ひとりの状況に応じて、個別活動(個別対応)と集団活動での支援内容を、具体的に個別支援計画に記載し作成しています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 当日の流れや活動(支援)内容を全職員で共有できるよう、決められた時間に利用児童・職員の人員配置等の確認も含め、打ち合わせを行っています。
16 支援終了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 送迎に出る職員がいる為、全職員参加での打ち合わせ時間を設けることが難しので、常勤職員が記録に残し、翌日の打ち合わせや毎週のミーティング等で共有しています。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 一人ひとりの個別支援計画を職員間で共有・把握し、できるだけ計画に沿った記録を細かく残せるようにしてます。また、気になる事はその日のうちに職員間で共有し、ミーティング等で取り上げ、改善に繋げられるようにしています。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか コロナ禍で遅れが生じることもありましたが、定期的にモニタリングを行い、新たなニーズ・課題設定や継続した支援を行っています。また、ケース会議を行い、見直しの必要性があると判断した場合は、保護者の方と話し合い・計画を見直すことで、よりよい支援ができるよう心掛けています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 複数組み合わせた支援は行っています。中でも、子どもたちの社会生活や体験の範囲が豊かになるような活動を取り入れることを大切にしています。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 担当者会議には、管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 毎年行われる、合同研修会に参加しています。また、ケース会議に出席するなど、必要に応じて連携を図っています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制をととのえているか 現在該当児童の利用がありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 相談支援員の方からの情報が主になっています。保護者の方から依頼があった場合だけでなく、必要に応じて積極的に連携を図り、情報共有・相互理解に努めていきます。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 保護者の方の同意を得た上で、円滑に情報共有や引き継ぎを行います。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 専門機関の方との連携を積極的に深め、連絡協議会などに加盟し、研修会への参加やケース会議にも積極的に参加しています。また、電話での指導助言も受けています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 公共の場での交流は見られますが、明確に設定した活動は今年度も行っていません。子どもたちにとって、どのような機会を設けることが適切・必要であるのか慎重に検討していきます。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 児童発達支援事業連絡協議会・福山地区放課後等デイサービス連絡協議会・福山市障がい者総合支援協議会(発達支援部会)に積極的に参加しています。職員への周知にも努めています。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 短時間ではありますが、状況を伝えられるよう心掛けています。時間に限りがある為、連絡ノートでのやり取りや、送迎時の情報共有・共通理解が不足している現状が今年度もあったかと思います。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 実施できていません。外部講師を招くなど検討していきます。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時に重要事項説明書を用いて、運営規程と利用者負担額等についての丁寧な説明を心掛けています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか ご相談があった際、日を設けて面談を行っています。十分とは言えないので、ご相談に適切に応じられるよう、職員の専門性を高めていく必要があると感じています。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今年度は、コロナ禍ということで実施できない状況でした。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 契約時に苦情に関する窓口を案内しています。また、玄関に苦情解決の仕組みの概要図を掲示しています。苦情があった場合は、真摯に受け止め対応するよう心掛け、職員間での共有・改善に努めています。対応が適切であるかどうかは、受け手の保護者の方の判断だと考えています。今後も、迅速かつ丁寧で適切な対応ができるよう努めていきます。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 毎月の活動予定表を保護者の方へ配布しています。また、子どもたちの様子を撮影したものを定期的に保護者の方に送信しています。ブログを楽しみにされている保護者の方には申し訳ありませんが、定期的な更新が難しくなっています。
35 個人情報に十分注意しているか 契約時に個人情報の取り扱いについて説明し、承諾いただいています。職員には個人情報保護規定の周知徹底し、個人情報の書類は、全て鍵付き書庫で保管・パソコンはパスワード管理をしています。廃棄書類は全てシュレッダーで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝報達のための配慮をしているか 子どもたち一人ひとりに寄り添い、特性に合わせた配慮を心掛け、意思の疎通を図っています。活動内容によっては視覚支援や情報を小分けにして伝えています。今後も、一人ひとりの意思を丁寧に汲み取っていけるよう最善を尽くします。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 実施できていません。この地域で豊かな生活が送れるよう、地域のイベントや清掃活動に参加していきたいと考えています。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか マニュアルを策定し、職員間に周知しています。保護者の方がいつでも閲覧できるよう、玄関に各マニュアルのファイルを設置・ホームページに掲載しています。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 年3回、子どもたち全員が参加できるよう、1週間かけて訓練を行い、非常災害や不審者等に対応できるように取り組んでいます。コロナ禍で、地域の消防署職員の指導による避難訓練を行うことはできませんでしたが、今年度からの取り組みとして、保護者の方への緊急時の一斉メール送信(テスト送信)を行う練習も繰り返し行っています。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 毎年、外部研修に参加。参加した職員が、内部研修を行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 個別支援計画には記載していませんが、子どもたちの尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することのないよう、緊急やむを得ず身体拘束を行うことに関する説明と同意書を作成し、契約時、全保護者の方への丁寧な説明を心掛け、了解を得た上で署名捺印をお願いしています。緊急やむを得ず身体拘束を行った場合は、保護者の方への報告と説明を徹底しています。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 契約時、保護者の方に食物アレルギーの有無・医師からの指示の確認を行った上で、一覧表を作成し、職員全員で把握しています。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット事例ノートを作成・記入し、情報は職員間で共有しています。解決に向けての話し合いの時間も設け、再発防止に努めています。

お子さまの個性や特性に合わせたカリキュラム

児童発達支援

少人数クラスでマンツーマンでの対応を心がけています。

放課後等デイサービス

コミュニケーション能力を中心に育む放課後等デイサービス

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