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アンケート結果EVALUATION

2025年度Lino 児童発達支援 事業所における自己評価結果

チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点
環境・体制整備 1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 100% 少人数での支援をおこなっているため一人一人のスペースとして十分に確保されています。 鬼ごっこやサーキットなどを行う際には部屋のスペースが十分に確保するために机の移動をし、安全面に配慮していきます。
2 利用定員やこどもの状態等に対して、職員の配置数は適切であるか。 100% 基準の配置人数は適切となっており、丁寧なかかわりをしていけるように配置もしています。 配置人数以上の職員がいるので、さらに資質の向上に努めていきます。
3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 70% 30% 写真や視覚支援などを用いて子どもにわかりやすい環境作りに努めています。 段差などがあり完全なバリアフリー化になっていませんが、体幹が十分でない児童や歩行が難しい児童等の利用になった際には子どもの状況に合わせて対応を考えていきます。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 80% 20% 活動後の清掃は必ず行っています。 事業所建物内の修繕をしていきたいと考えています。
5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか 。 100% 面談室や安静室等は必要であれば使用しております。 職員で子どもの姿に合わせながら、活動の場などを検討していきます。
業務改善 6 業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 100% 定期的にミーティングを行い意見を出し合っています。保護者の方に月予定を通して、月ごとのねらいをお伝えしています。また、活動の中に個別の目標設定を行い振り返りもしています。
7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 100% 評価表の保護者のご意見をもとに職員全体で話し合い、業務改善に努めています。
8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 100% 年2回職員の個別面談を行っています。また、必要に応じてその都度話をする機会を作っています。 中間評価を設けて、職員の個人の目標に対して振り返る機会を増やしていきます。
9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 20% 80% 第三者による外部評価は行っておりません。今後必要に応じて検討をしていきます。
10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 90% 10% 職員の資質の向上を図るために定期的に研修を行っています。また、外部の研修等にも参加し、職員間で情報を共有をしています。
適切な支援の提供 11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか 。 100% 支援プログラムはホームページにて公開しています。保護者には契約時にお伝えをしています。 支援プログラムについて周知不足な部分があるため、ホームページの閲覧方法をお伝えする等行っていきます。
12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか。 100% 日々の様子からケース会議を職員全体で行うとともに、保護者より面談(モニタリング)等を通して現状の課題や目標を一緒に考えて作成しています。
13 児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 100% ケース会議を行い、職員全体で情報の整理、現在の課題や関わり方等を共有しています。
14 児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか。 70% 30% 支援計画をもとに活動の内容やねらいを設定しています。 支援計画書を職員全員が周知していけるように支援前のミーティング等で確認をする機会を作っていきます。
15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 90% 10% 保護者からのアセスメントにて確認をしています。また、日々の子どもの様子を職員からの情報にて確認もしています。 保護者からのアセスメントを行った際には内容によっては迅速に職員に周知を行っていきます。
16 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 100% ケース会議での内容を踏まえて支援内容を設定しています。 ガイドラインの読み合わせが不十分なため、読んでいく時間を設けていきます。
17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 100% 職員で意見を出し合いながらプログラムを作っています。
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 70% 30% 繰り返しの活動の中でもこどもが満足感を得たり理解を深めたりすることを大切にプログラムを作っています。 個々に合わせた活動内容を増やしていきたいと考えています。
19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成し、支援が行われているか。 70% 30% こどもの発達状況や精神状況等を把握しながら活動を行っています。
20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 60% 40% 支援開始前は送迎の時間の関係上難しい場合がありますが、前日までに当日の活動内容を共有し確認しています。
21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 60% 40% 上記同様に支援終了時は送迎の関係上全員そろっての振り返りは難しい場合がありますが、参加できる職員で行い、情報の共有は行っています。
22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 100% 日々の支援に関しての記録をとっています。必要に応じて、支援の検証や改善を会議にて話し合いをしています。 会議の時間を充実させるために事前に会議の内容を決めて話すように改善をしていきます。
23 定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 100% 日々の連絡や様子のお伝えだけでなく、面談等を通してモニタリングを行い、個別支援計画を見直ししています。
関係機関や保護者との連携 24 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 20% 80% 今年度は出席がありませんでした。必要になれば会議に参画していきます。
25 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 20% 80% 園や保護者のニーズに合わせて対応をしています。 関係機関との連携体制を整えていますが、定期的に連携を行っていきたいと考えています。
26 併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。 100% 普段の様子や活動内容については関係機関との連携を行っています。また、個別で保護者の希望や子どもの様子に応じて行う場合もあります。
27 就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。 20% 80% 保育所や幼稚園から就学先への情報共有が主になっているため、必要に応じて事業所から行っていきます。
28 (28~30は、センターのみ回答)
29 質の向上を図るため、積極的に専門家や専門機関等から助言を受けたり、職員を外部研修に参加させているか。
30 (自立支援)協議会こども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか。
31 (31は、事業所のみ回答) 80% 20% 今年度は児童発達支援センターにて研修をさせていただきました。 講師をお招きして助言や研修を受ける機会を作っていきます。
32 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこどもと活動する機会があるか。 20% 80% 活動で公共の場を利用することはありますが、一緒に交流や活動をする機会は現状ではありません。必要に応じて検討していきます。
33 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 100% メールや電話等で日々の様子をお伝えしています。また、定期的に面談、訪問等を通して発達状況や課題についても共通理解に努めています。
34 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 30% 70% ペアレントトレーニングは行っておりませんが保護者のお話を聞くことに努めています。 家族等の参加できる研修の機会があれば保護者に情報提供を行っていきます。
保護者への説明等 35 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 100% 契約時などに説明をしています。変更があればその都度説明をさせていただいています。
36 児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか 。 100% モニタリングを通して確認をさせてもらっています。 面談の中でお伺いをしていきながら、寄り添った支援がより行えるように職員で共通理解をしていきます。
37 「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか。 100% 定期的な面談時に説明を行い、内容に同意をしていただいてから支援に当たっております。
38 定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 90% 10% 定期的に面談だけでなく、必要に応じて連絡帳や個別の連絡などで聞き取りをしています。
39 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。 10% 90% 今年度は10thイベントを開催させていただきました。 Linoでの子どもの様子を見ていただけるように参観日を予定しています。今後も家族で参加できる機会を増やしていきます。
40 こどもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 100% 相談や申し入れがあった場合には、職員全体ですぐにミーティングを開いて、その内容等をお伝えしています。 苦情に関する窓口は契約書に記載、Lino玄関入り口に掲示していますが、周知徹底を心がけていきます。
41 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 100% 月の予定表や活動内容について、連絡アプリやメールを使用してお知らせしています。 ホームページにて子どもの活動の様子を載せていますが、不定期なため随時活動の様子を載せていきます。
42 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 100% 個人情報につきましては鍵のかかる書庫にて保管をしております。定期的に個人情報の取り扱いについて職員で再確認する時間を設けています。
43 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 100% 普段の様子をさらにお伝えするために写真をお送りしたり個別にご連絡をしたりして配慮しています。 ご家庭で子どもとの会話や関わりが円滑に行えるように保護者にわかりやすいお伝えを心がけていきます。
44 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 90% 10% 10thイベントでは事業所の周りの地域の方にもご参加してもらえるように案内をお配りさせていただきました。
非常時等の対応 45 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 100% 職員全員に周知を行っています。ホームページに掲載、事業所入り口に掲示して保護者にいつでも閲覧できるようにしています。
46 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 90% 10% 5月に合同会社OHANAの職員全員でBCPの研修を受けています。今後も定期的に非常災害を想定して行っていきます。 業務継続計画について職員で周知徹底を行っていきます。
47 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 100% 契約時に確認をしています。普段の様子やLinoでの対応方法なども保護者の方と確認をとって同意をいただいています。
48 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 80% 20% 医師の指示書をいただくことはありませんが、保護者の方がお聞きした医師の指示を確認したり、契約時にアレルギーの有無についてお話をしています。
49 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 80% 20% 安全確保計画を作成しています。職員のミーティングで共有したり研修や訓練等を実施しています。また、チェックリストをもとに定期的に安全管理をしています。
50 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 90% 10% 大雨や台風など予想される場合は事前に保護者にお知らせをして連携をとり安全確保に努めています。 午前中の支援のため朝の段階で大雨や台風などの情報収集をし、安全確保ができた段階でご利用ができるように緊急時の想定をしていきます。
51 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 100% 職員がその日にヒヤリハットを共有するとともに再発防止のため報告書を作成しています。
52 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 100% 研修を事業所内で行っていま「す。また、外部の研修にも管理職や委員が参加をし、内容を会議等で共有をしています。 職員のチェックリストをもとに本人の支援の在り方について考える機会を作っていきます。
53 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか。 100% 個別支援計画には記載をしておりませんが、契約時に身体拘束の説明や同意書をいただいています。

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児童発達支援

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