アンケート結果EVALUATION
2025年度Lino 放課後等デイサービス 事業所における自己評価結果
| チェック項目 | はい | いいえ | 工夫している点 | 課題や改善すべき点 | ||
| 環境・体制整備 | 1 | 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 | 100% | 児童の人数や成長段階で狭いと感じる際には、室内の部屋を分けたりグループ別活動で屋外を使用したりして配慮しています。 | ||
| 2 | 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切である か。 |
100% | 基準の配置人数は適切となっています。 人員配置を玄関にも掲示して保護者にいつでも見ていただけるようにしています。 |
玄関の掲示は知らない方もおられるため、4月に顔写真付きで職員紹介の紙をお配りするなど周知をしていきます。 | ||
| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 | 50% | 50% | 生活空間は全体が見渡せる構造となっており、職員と子どもがいつも同じ空間で安心して過ごせるようにしています。 | 現在、対象児がおらずバリアフリー化はしていませんが必要に応じて対応を考えていきます。 | |
| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 | 70% | 30% | 清掃は1日に2回行うなど清潔な空間を心掛けています。 | 事業所建物内の修繕をしていきたいと考えています。 | |
| 5 | 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 | 100% | ガレージ、面談室、安静室、公園、体育館等を使用して配慮しています。 | |||
| 業務改善 | 6 | 業務改善を進めるためのPDCA サイクル(目標設定と振り返り) に、広く職員が参画しているか。 |
100% | 職員全体で定期的に話し合いを行っています。 | 職員全体にしっかりと浸透するように継続していきます。 | |
| 7 | 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 100% | 保護者のご意見を丁寧に読み、それについて話し合いを行い、職員全体で周知をしています。 | 改善に向けて速やかに対応をしていきます。 | ||
| 8 | 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 100% | 年2回職員の個別面談を行っています。また、必要に応じてその都度話をする機会を作っています。 | 中間評価を設けて、職員の個人の目標に対して振り返る機会を増やしていきます。 | ||
| 9 | 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 | 30% | 70% | 第三者による外部評価は行っておりません。今後必要に応じて検討をしていきます。 | ||
| 10 | 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 | 90% | 10% | 定期的に研修に参加し、会議で全体に周知をしております。 | 様々な研修に参加して職員のスキルアップにつなげたいと考えております。 | |
| 適切な支援の提供 | 11 | 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 | 100% | 支援プログラムはホームページにて公開しています。保護者には契約時にお伝えをしています。 | 支援プログラムについて周知不足な部分があるため、ホームページの閲覧方法をお伝えする等行っていきます。 | |
| 12 | 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 | 100% | 保護者、利用児とのアセスメントを行ったうえで現状の課題や目標の見直し、ニーズを確認して作成しています。 | 事業所の理念をお伝えして理解していただきながら成長に合ったニーズを提供できるよう話し合いの場をしっかりと持っていきます。 | ||
| 13 | 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 | 100% | 作成においてはケース会議にて児童一人ひとりについて話し合いを職員全体で行っています。 | |||
| 14 | 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 | 70% | 30% | 全員が計画内容を理解して支援していけるように努めています。 | 計画の目標に沿った活動内容がおこなわれるように活動のねらいや目標を明確にしていきます。 | |
| 15 | こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 | 90% | 10% | 保護者からのアセスメントにて確認をしています。また、日々の子どもの様子を職員からの情報にて確認もしています。 | 保護者からのアセスメントを行った際には内容によっては迅速に職員に周知を行っていきます。 | |
| 16 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 | 100% | ケース会議を行い、必要な項目を設定してより具体的な支援内容を設定しています。 | |||
| 17 | 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 | 100% | 会議で次月の活動内容を職員全体で決めています。また、企画書は前日までに作成し職員間で検討、確認を行っています。 | |||
| 18 | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 | 90% | 10% | 職員間で意見を出し合い、児童からの「やってみたい」などの活動の要望も取り入れながら次月の予定を作成しています。 | 同じ活動であっても季節や天候、個人目標や発達、現在の子どもの様子に応じて繰り返しの経験をすることでの発見を保護者へお伝えしていきます。 | |
| 19 | こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 | 90% | 10% | 集団活動の中で個別対応が必要な場合も考慮しながらアセスメントをもとに長期と短期の目標を設定し、計画作成をして支援を行っています。 | ||
| 20 | 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 | 100% | 企画書をもとに活動内容、役割等の確認をしています。また、職員がいつでも確認できるように掲示して行っています。 | |||
| 21 | 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 | 100% | 職員で活動の振り返りをその日に行い、次の支援がさらに向上できるように報告書を作成しています。振り返りに参加できなかった職員に対しては個別での伝達・支援前のミーティングで共有しています。 | |||
| 22 | 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 | 100% | 日誌の記録の仕方の改善を行い、記録の時間を決めて次の日には必ず終了する体制を取っています。 | |||
| 23 | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 | 100% | 保護者と面談等をし、定期的に計画内容の見直しを行っています。 | 計画内容に誤りがあった際には迅速に対応を心がけていきます。 | ||
| 24 | 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 | 100% | ガイドラインの内容を会議で読み合わせをする機会を作り振り返ることで、具体的な支援内容となるように努めています。 | ガイドラインの読み合わせを会議だけでなく、個人でも読むことで日々の支援について考える時間を増やしていきます。 | ||
| 25 | こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 | 90% | 10% | 色々な場面で選択肢を用意しながら自分で 考えたり職員とやりとりをしたりしながら決定していけるように支援しています。 |
大切なことは保護者とも連携をとりながら共有させていただきます。 | |
| 関係機関や保護者との連携 | 26 | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 | 100% | サービス担当者会議には管理職が出席しています。 | ||
| 27 | 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 | 50% | 50% | 学校や保護者のニーズによって対応をしています。 | 関係機関との連携体制を整えていますが、定期的に連携を行っていきたいと考えています。 | |
| 28 | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 | 90% | 10% | 保護者からの情報を大切に行事予定、下校時刻の確認を行っています。また、迅速に対応していけるように連絡の手段を整えています。 | その他は学校への送迎時や会議を行う際など適宜連携をとっていきます。 | |
| 29 | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 | 10% | 90% | 保護者や相談支援員からの情報共有に努めています。 | 必要な場合において事業所側から働き掛けていきます。 | |
| 30 | 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 | 10% | 90% | 現在、該当児童はいません。今後卒業する該当児童がいる場合には情報提供をしていきます。 | ||
| 31 | 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 | 70% | 30% | 今年度は児童発達支援センターにて研修をさせていただきました。 | 講師をお招きして助言や研修を受ける機会を作っていきます。 | |
| 32 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 | 10% | 90% | 活動で公共の場を利用していますが、一緒の交流や活動をすることは現状ではないため情報を収集して検討していきます。 | ||
| 33 | (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 | 30% | 70% | 管理職が参加しています。 | 協議会等へ参加した際には職員全体へ周知していきます。 | |
| 34 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 | 100% | 送迎時に保護者の方に本日の児童の様子をお伝えしています。不十分な場合は電話にてお伝えしています。必要に応じて、面談、訪問等でもお伝えするように努めています。 | |||
| 35 | 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 | 50% | 50% | ペアレントトレーニングは行っておりませんが保護者のお話を聞くことに努めています。 | 家族等の参加できる研修の機会があれば保護者に情報提供を行っていきます。 | |
| 保護者への説明等 | 36 | 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 | 100% | 契約時に説明を行っています。 | 契約時での説明となってしまうため、不明な点や変更があった場合はその都度お伝えしていきます。 | |
| 37 | 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 | 100% | 保護者とのモニタリングにて確認をしサービスを提供しています。 | 必要に応じて面談を行いながら支援に繋げていきます。 | ||
| 38 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 | 100% | 契約時や面談時に支援内容の説明を行い、確認をしてもらってから同意を得ています。ご不明な点やご疑問等があればいつでもご連絡をいただくようにお伝えしています。 | |||
| 39 | 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 | 90% | 10% | 相談があった場合には時間を設けて面談、電話等で対応し、内容によっては相談支援事業所へ伝えて連携をとっています。 | ||
| 40 | 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 | 90% | 10% | 今年度は茶話会や10thイベントを開催させていただきました。 | 今後も家族で参加できる機会を増やしていく予定です。 | |
| 41 | こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 | 100% | 苦情があった場合には迅速かつ丁寧な対応をし話をしています。また、職員全体で共有する体制を整えています。 | 苦情に関する窓口は契約書に記載、Lino玄関入り口に掲示していますが、周知徹底を心がけていきます。 | ||
| 42 | 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することに より、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者 に対して発信しているか。 |
100% | 月の予定表や活動内容について、連絡アプリやホームページを使用してお知らせしています。子どもたちの様子をお伝えするため保護者に写真を送っております。 | ホームページへ活動の様子を載せた際には保護者にその都度お知らせしていきます。 | ||
| 43 | 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 | 100% | 定期的に個人情報の取り扱いについて職員で再確認する時間を設けています。 | |||
| 44 | 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 | 100% | 必要に応じて視覚的なツールの使用(絵や図など)文章でわかりやすく情報伝達を行う等工夫しています。また、保護者にも本日あった出来事や様子をお伝えしています。 | 事業所からの連絡をご家庭での様子や状況をうかがいながら丁寧にしていきます。 | ||
| 45 | 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 | 70% | 30% | 10thイベントでは事業所の周りの地域の方にもご参加してもらえるように案内をお配りさせていただきました。 | 今後も事業所での様々な行事を開催していきます。 | |
| 非常時等の対応 | 46 | 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、 感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 |
100% | 職員全員に周知を行っています。ホームページに掲載、事業所入り口に掲示して保護者にいつでも閲覧できるようにしています。 | ||
| 47 | 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 | 90% | 10% | BCPを策定して研修の開催と非常事態の際の役割分担も決めています。避難訓練は年3回行っており、様々な角度から想定した避難訓練を実施しています。訓練の際は保護者へテストメールを送信しています。 | 業務継続計画について職員で周知徹底を行っていきます。 | |
| 48 | 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 | 100% | 契約時に必ず保護者に確認を行い、変更があった場合にはその都度保護者からお聞きしています。すぐに確認できる様に一覧にしています。 | 受診時の指示書があると確認しやすいので、保護者にお願いしていきます。 | ||
| 49 | 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 | 70% | 30% | 契約時に保護者に確認を行っています。指示書があればいただいています。アレルギーのある児童には、食べ物の提供時に別メニューを用意したり部屋を分けたりして対応をしています。 | ||
| 50 | 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 | 100% | 安全確保計画を作成しています。研修や訓練を行い、一人一人職員が必要な措置を理解したうえで支援に携わっています。 | |||
| 51 | こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 | 90% | 10% | 大雨や台風など予想される場合は事前に保護者にお知らせをして連携をとり安全確保に努めています。 | 学校からの緊急メール等の情報は事業所での確認が不十分なため保護者よりお伝えしてもらうように連絡を取っていきます。 | |
| 52 | ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 | 100% | ヒヤリハットの報告書を作成し、ファイリングしています。報告書への記載が不十分にならないようにミーティングなどでその都度共有しています。 | |||
| 53 | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応 をしているか。 |
100% | 虐待防止研修に管理職や委員が参加し、事業所内での全体研修を行っています。 | 職員のチェックリストをもとに本人の支援の在り方について考える機会を作っていきます。 | ||
| 54 | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 | 100% | 契約時に身体拘束に関する同意書等で説明を行い、了承を得ています。 |
お子さまの個性や特性に合わせたカリキュラム
