アンケート結果EVALUATION
2025年度Lino 放課後等デイサービス 自己評価総括表
| 事業所の強みだと思われること | 工夫していることや意識的に行っている取組等 | さらに充実を図るための取組等 | |
| 1 | ・事業所の活動プログラムが固定化されないよう工夫している。 | ・次月の予定表を職員全体で意見を出し、話し合っている。また、子どもからの「やってみたい」「楽しかったからまたしてほしい」などの要望も取り入れている。 | ・同じ活動が続く場合や繰り返しの活動になる場合には、曜日別や子どもの様子、人数などを踏まえてその都度内容を細かく変更していく。また、子どものねらいや役割なども変えながら支援していく。 |
| 2 | ・定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信している。 | ・月の予定表や活動内容について、連絡アプリやホームページを使用してお知らせしている。さらに子どもたちの様子をお伝えするために保護者に写真を送っている。 | ・ホームページへ活動の様子を載せた際にはより多くの方にご覧いただけるように保護者にその都度お知らせしていく。 |
| 3 | ・こどもは安心感をもって通所している。 | ・その日の子どもの姿や体調に応じて活動を変更したり子ども一人一人の気持ちに対応したりしていけるように職員が子どもの様子を見て判断している。 ・送迎時や電話等で支援中の様子などをお伝えしています。気になることがあれば、その都度保護者と連携をとってお話を聞くようにし、安心して来られる場所にしている。 | ・日々の子どもの様子は必ず職員全体で話をして共有していく。 ・子どもたちだけでなく保護者のみなさまにとっても安心して通所できる場所、環境を整えていく。 |
事業所の弱み(事業所の課題や改善が必要だと思われること)
| 事業所の弱みだと思われること | 事業所として考えている課題の要因等 | 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等 | |
| 1 | ・保護者同士の交流の機会が少ない。 | ・今年度は茶話会を実施したが、前例がなかったこともあり参加が少なかった。 | ・毎年開催することで、保護者同士の交流の機会としてしていく。 |
| 2 | ・地域の他の人や子どもとの活動を共にする機会がない。 | ・どんな行事やイベントがあるのか情報収集していく機会を作っていない。 ・コロナ禍の時からの流れで他の地域の方との交流が難しく疎遠になってしまっていることも要因の一つである。 |
・今回は事業所でのイベントを開催したので、このイベントを機に地域の人と一緒に活動をする機会を見つけていく。 ・地域のイベントなどを探して、放デイで参加できる機会や場所が見つかれば検討していく。 |
| 3 | ・事業所の各種マニュアルについて保護者に周知・説明しているが、わからない・知らないとの回答が複数ある。 | ・契約時にマニュアルがあることを周知しているが、多数のマニュアルがあるので説明を丁寧にはしていない部分がある。 ・職員でマニュアルをもとに訓練していることを知らない。 | ・ホームページにも掲載していること、いつでも読めるようにわかりやすく保護者に伝えていけるように伝達方法を考えていく。 ・職員で訓練を実施した際にはお知らせをしていく。 |
お子さまの個性や特性に合わせたカリキュラム
