アンケート結果EVALUATION
2025年度NOAH 放課後等デイサービス 事業所における自己評価結果
| チェック項目 | はい | いいえ | 工夫している点 | 課題や改善すべき点 | ||
| 環境・体制整備 | 1 | 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 | 100% | ・引っ越しをして支援室が広くなったので児 童がのびのびあそんでいる。やりたいあそび が出来ている。 ・体を動かしてあそべるよう、あそぶ場所・ 落ちついてゆったりできる場所などを分けて あそんでいる。 |
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| 2 | 利用定員やこどもの状態等に対して、 職員の配置数は適切であるか。 | 83% | 17% | ・基準以上の職員を配置している。 ・職員の配置に必要な場所はどこか話しあっ てできている。その時の状況に応じて必要な 場所を配置している。 |
・ひとりの職員に児童がかたよってしまうこ とがあり、やりとりや関りへの介入に時間が とれないこともある。 ・職員ひとりひとりのスキルを上げ、あそび を提供できるようにしていく。 |
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| 3 | 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 | 66% | 34% | ・ホワイトボードを活用して、一日の流れを 書いている。 ・小上がりの段差は、あえて生活の中での段 差になれるために用意した。 ・おもちゃロッカーを、児童が自分のあそび たいものを選ぶためにも、すぐに手に取れる 位置に置いている。 |
バリアフリーになっていることもあり、玄関 との区別が分からず、くつのままで入ってし まう児童がいるので、靴のマークなどを置い てみる。 |
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| 4 | 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 | 100% | ・ゆっくりしたい場合は、小上がりスペース やソファで過ごしてもらっている。 ・本棚も小上がりスペースに用意したこと で、まったりできるスペースも確保し、フロ アーは広いので体を動かす活動をのびのびで きる。 ・定期的に片付けの曜日を設定し、おもちゃ ロッカーの中や倉庫の整理をしたり、児童 が、あそびたいことがスムーズにできるよう に準備を心がけてる。 |
絵本コーナーが、乱雑になりがちなので、お こさん自身が片付けやすいように区分分けす る絵カードのようなものを準備してみる。 |
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| 5 | 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 | 100% | ・児童のリクエストや情緒に応じて面談室・ 職員室を使える状態にしている。 ・面談室など区切られた部屋で気持ちを落ち つけられるようにしている。 (学習・クールダウン) ・体調不良や、集中して宿題がしたい際に面 談室が使えるようになっている。 ・また、職員室と訓練室の玄関が違うので学 校から帰った際に仲間のところにすぐに行け ない時には、職員玄関からの入室をするなど 配慮している。 |
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| 業務改善 | 6 | 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか。 | 100% | ・日々の活動や長期休暇の前には、どんな目 的、活動、目標を立てるのか共有し振り返っ ている。 ・半年ごとに職員それぞれが振り返りができ るようになっている。 |
チャレンジシートを使って、自分自身の振り 返りを行った後、上司との面談をし、今期目 標と時期目標設定を考えている。 |
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| 7 | 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 100% | ・保護者からの情報など共有している。 ・アンケートで実施している。 ・集計後、改善につなげれるようミーティン グをしている。 |
保護者アンケートの結果を真摯に受け止め、 支援に活かしていく。 いろいろなご意見をお待ちしています。 |
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| 8 | 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。 | 100% | ・ミーティングなどで話し合いや情報共有は できている。 ・日々の振り返りやミーティングの際に共有 している。 |
今後も職員間での意見が出しやすい環境を整 えていく。 |
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| 9 | 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか。 | 17% | 83% | 現在のところ行っていない | 必要に応じて対応していく。 | |
| 10 | 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。 | 100% | ・社内研修や外部研修など機会は作ってい る。 ・新人研修を初め、社会協議会、放デイ協議 会などから情報をもらい適任者が研修を受講 している。 |
引き続き、社内研修や個別の研修の機会をも ち、適任者に受講してもらえる環境を整えて いく。 |
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| 適切な支援の提供 | 11 | 適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 | 83% | 17% | ・アセスメントの際に伝えている。 ・HPにて公開している。 |
HPについて周知不足な点があったので、共有 していく。 |
| 12 | 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。 | 100% | ・日々の支援の中で、児童とのコミニュケー ションなどでみつけていく。 ・モニタリングの時に保護者の思いや日々の 活動の中で児童の思いを聞いている。 ・児発菅による保護者との面談がおこなわれ ている。 |
引き続き、ニーズに沿った計画を作成してい く。 |
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| 13 | 放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 | 100% | ・ケース会議など情報共有をして理解してい る。 ・計画を立てる際のミーティングを行う中 で、児童個々の強みを取り入れて考えてい る。 |
「今」の姿に寄り添い、未来につながる計画 を目指していく。 |
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| 14 | 放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。 | 100% | ・児童それぞれに合ったあそびを提案してい る。 ・ケース会議などでも、計画の内容を共有し ている。 ・児童ごとのファイルでいつでも職員誰でも 確認できるようにしている。 |
ケース会議の際に、個々の児童に対して何を 目標として計画がされているのか明確にしな がら、必要とする体験がなんであるのかを伝 え合っていく。 |
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| 15 | こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。 | 66% | 34% | ・変化していく児童の姿を、日々の支援の中 からみつめ、保護者との面談や日頃の関りの 中で確認している。 |
引き続き柔軟な支援の向上に努める。 | |
| 16 | 放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。 | 83% | 17% | ・職員間でミーティングをしつつ、それらの 内容が組み込めるように作成されている。 |
今後、小学校から中学校への「移行支援」の ある児童が増えてくるので、放課後デイとし てできることは何なのかを念頭におき、少し でも不安なく進んでいけるように情報共有や 連携機関と繋がっていく。 |
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| 17 | 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 | 100% | ・企画を考える際に、困ったこと悩んだこと は他職員に案などをもらったり一緒に考えて いる。 ・職員間で希望を出し合っている。 ・月ごとの月案は全員で行い、内容や担当を 決めている。 ・悩んだ時は、周りの職員に相談できる。 |
長期休暇などで、体験型学習などの機会も設 けていきたい。 |
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| 18 | 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 | 100% | ・同じような内容を経験しつつも、内容の難 易度を上げたり、個々に合った活動を提案で きるように工夫している。 ・身体を動かすもの、製作、友だちと関わり があるものを取り入れている。 ・毎月季節にちなんだ物を立案したり、なる べく同じにならないようにしている。 |
児童からの希望も取り入れながら「楽しい活 動」「見通しのもてる活動」を提案してい く。 |
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| 19 | こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。 | 100% | ・個別にじっくりかかわる時間と、集団での 協力・協調・マナーなど周囲の人との関りも 行っている。 ・児童の様子を踏まえたねらいを設定し立案 している。 ・買い物や公園に個別やグループで行ってい る。 |
個別の活動では、高学年の児童が憧れの存在 となれるような状況を作っていきたい。 |
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| 20 | 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。 | 100% | ・スムーズに連携できるように、日々の職員 同心声掛けを活かしていく。 ・前日までに翌日の企画をLINEにて共有し、 朝のミーティングの際に送迎を含め、一日の 活動内容担当など共有事項などを確認してい る。 |
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| 21 | 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 | 100% | ・その日の支援について送迎後ふりかえりを し、次によりよい支援ができるように話し 合っている。 ・不具合があった際には、前後に何があった のかを検証している。 ・休みや振り返りに参加できなかった職員に 関しては、報告書やラインなどで伝達をして いる。 |
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| 22 | 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。 | 100% | 支援終了後、翌日までには記録を終了するこ とにしている。送迎に出ない職員が振り返り を集中して記録する時間をとっている。 |
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| 23 | 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。 | 100% | ・半年ごとにおこなっている。 ・保護者との面談をし、モニタリングの中で 見直しをしている。 |
計画内容が、児童と保護者の思いに沿ってい ない場合は、適宜見直しをし変更の上了承を 得ている。 |
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| 24 | 放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。 | 100% | 職員がガイドラインをいつでも見られるよう にファイルし、活動が適切かどうかを話し 合っている。 |
引き続き、児童の毎日が豊かになるようにバ ランスよく組み合わせていく。 |
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| 25 | こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。 | 83% | 17% | 様々な選択の場面を提案し、児童の自己決定 力を大切にしている。 |
選択をしていく力、自らが選んだことにより 満足ができる経験を身につけてもらえるよう に日々取り組んでいく。 |
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| 関係機関や保護者との連携 | 26 | 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 | 100% | 事前に職員間で児童の姿を話し合い、児童発 達支援管理責任者が出席している。 |
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| 27 | 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 | 66% | 34% | 関係機関と速やかな連携がとれるよう、契約 時にヒアリングすることと、進級の際に保護 者に確認している。 |
スムーズな連携がとれるよう体制を整えてい く。 |
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| 28 | 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、こどもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか。 | 100% | ・保護者主体にはなっているが、不明な点は 学校へ連絡をして情報を頂いている。 ・学校からのメール配信登録させてもらえる ところは行っている。 ・事業所内でおきた怪我などについては、学 校へも報告をしたり、様子を確認したりして いる。 |
送迎時の時間連絡など、ご迷惑をおかけする ことがないよう気をつけていく。 |
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| 29 | 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか。 | 66% | 34% | ・保護者からの情報がメインになっている。 児童発達(Lino)を利用している児童は保護 者の同意を得て情報を共有している。 |
新一年生は、よりよい生活の為に、就学前の 様子を問い合わせていくことについて保護者 の同意を得る。 |
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| 30 | 学校を卒業し、放課後等デイサービスから障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか。 | 17% | 83% | ・現在、対象者がいないため行っていない。 ・まだ、その事象が起きていない為不明。 ・卒所した子をみていないため。 |
現在対象児童はいないが、今後の移行支援を 考え、事業所見学をしたり説明会に参加した りして情報収集をしていく。 |
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| 31 | 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。 | 66% | 34% | ・社内外の研修に参加できる機会がある。 ・今年度は児童発達支援センターにて学びを 深めることができた。 |
社内研修だけでなく、社外研修へも参加でき る機会を計画していく。職員に応じて適切な 研修を受講してもらえるようにしていく。 |
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| 32 | 放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。 | 17% | 83% | 公共の場での触れ合いしかない。特に機会を 設けてはいないが、情報を集め検討をしてい く。 |
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| 33 | (自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか。 | 34% | 66% | 管理職が参加している。 | 協議会に参加し得た情報であることを、職員 に周知していく。 |
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| 34 | 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか。 | 100% | ・送迎時や、LINEを使って様子を共有してい る。保護者からの情報をもとに関わり方を考 えている。 ・送迎の際に様子を伝えたり、必要な時には 面談、訪問、電話連絡等の対応もしている。 |
今後も保護者とのコミュニケーションをしっ かりと持ち、支援に努めてまいります。 |
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| 35 | 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 | 17% | 83% | ・ペアレントトレーニングなどの支援プログ ラムは行っていないが、児童の過ごしやすい 方法について共有している。 ・福山市などからの情報を掲示するなどして いる。 |
事業所内で保護者向けの研修も検討していき たい。 |
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| 保護者への説明等 | 36 | 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。 | 100% | ・契約時と利用者負担などが変更した時にそ の都度お伝えしている。 ・契約時に行っている。 ・変更があった際にはその都度説明をしてい る。 |
職員間で共通認識をもち、不明な点があれ ば、すみやかにお伝えができるようにしてい く。 |
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| 37 | 放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 | 100% | ・モニタリングなどで行っている。 ・保護者面談を行ったり利用時に本人の意思 を確認している。 ・作成する過程で保護者や児童に共有、確認 を行っている。 |
目標が実態に沿っていない場合は面談し、そ の都度計画の変更をしていく。 |
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| 38 | 「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。 | 100% | ・支援内容を説明して同意を得ている。 ・思いが違った場合は適宜変更をしている。 |
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| 39 | 家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 | 100% | ・保護者の話を聞き気持ちを整理してもらっ ている。 ・ご要望に合わせて定期面談以外の時間を設 けている。 |
今後もなんでも打ち明けられる場としてあり たいと思っている。相談支援事業所との連携 も大切にしていく。 |
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| 40 | 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。 | 83% | 17% | ・今年度はミニ運動会を7月に行った。保護 者同士でお話をしてもらうことができた。 ・茶話会や10周年記念イベントを開催し、交 流できるイベントを行った。 |
今後も参加しやすい、楽しめるイベントを考 えていく。 |
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| 41 | こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。 | 100% | ・体制をつくっている。 ・保護者が言いやすい雰囲気を作っている。 ・迅速に対応し、再発防止、改善につなげる ためミーティングなど行っている。 |
疑問に思った事をすぐに伝えてもらえるよう な信頼関係を築いていく。 |
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| 42 | 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。 | 100% | ・HPにて行っている。 ・行事予定はLINEや連絡アプリを活用してい る。 ・毎月ホームページを更新している。 |
・発信はしているが、お知らせ方法が不足し ていた。 ・連絡アプリを活用していく。 |
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| 43 | 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 | 100% | ・留意している。 ・毎年、個人情報保護について読み合わせを し、誓約書を書いている。 ・外に情報が漏れないように注意している。 書類等はカギのかかる場所に保管している。 |
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| 44 | 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。 | 100% | ・書面やイラスト写真などを利用し、活動の 様子や、必要な事柄を伝えている。 ・できるだけ簡潔に分かりやすく、細かく伝 えられるようにしている。 |
不安に感じた時には遠慮なく問い合わせして もらえるように体制を整えていく。 |
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| 45 | 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。 | 83% | 17% | 10周年イベントに、地域の方を招待すること で、地域の方とも関係を持つことができ、大 盛況で、職員も楽しめる会ができた。 |
今後も、事業所として無理なくできる行事を 考えていきたい。 |
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| 非常時等の対応 | 46 | 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。 | 100% | ・実施している。 ・訓練は実際に保護者にもお知らせを入れて いる。 ・決まった時期に行えている。 |
マニュアルに沿って訓練を行うことで緊急時 に戸惑いを少なくするよう努める。 |
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| 47 | 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 | 100% | ・BCPに沿って、定期的な訓練を行ってい る。職員の移動があった際には、個別に伝え ている。 |
職員にも予告しない不意の訓練を行ってい く。 |
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| 48 | 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。 | 100% | ・契約時や進級時には、保護者と情報共有を 行い全員に確認している。 ・事業所内で、定期的に研修を行っている。 |
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| 49 | 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。 | 100% | ・保護者の情報を元に、対応しアレルギー一 覧を事務所内に掲示し、研修を行っている。 ・保護者、職員間で共有している。 ・進級やモニタリングの際に、変わったこと は無いか確認をしている。 |
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| 50 | 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 | 100% | ・支援開始前と、終了時に安全点検を行って いる。 ・定期的に研修や訓練を行っている。 ・児童一人ひとりの行動イメージをもちなが ら訓練に臨んでいる。 |
年度末に安全計画を見直し、必要な研修があ れば加えていく。 |
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| 51 | こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 | 100% | ・緊急連絡先などは、変更がないかを契約・ 進級時に確認している。 ・計画に基づく内容はHP・事業所玄関先に掲 示している。 |
大雨や台風などの情報は事業所では収集が不 十分なため保護者より連絡をもらっている が、学校によってはメール登録ができるとこ ろもあるので連携していく。 |
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| 52 | ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。 | 100% | ・ヒヤリハットが起こった際には記録を残し し、対応を共有している。 ・起きる前にどんな予測ができたのかを検討 している。 |
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| 53 | 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。 | 100% | ・虐待防止委員会を中心に、研修や何が虐待 につながるのかを検討し、対応の仕方を確認 している。 |
職員のチェックリストを基に個々の支援につ いて共有していく。 |
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| 54 | どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。 | 100% | ・契約の際にどんな時に身体拘束をするのか を説明し、同意書にて承諾を得ている。 |
お子さまの個性や特性に合わせたカリキュラム
