児童発達支援・放課後等デイサービス「OHANA オハナ」〒720-2124 福山市神南辺町川南1302-1 グラミュール川南

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アンケート結果EVALUATION

2020年度 OHANA 保護者向け放課後等デイサービス事業所アンケートの集計結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 75% 22% 3% 落ち着ける、安心できる広さだと思いますが、活動(体を動かすなど)によっては、少し狭そうだなと感じます。土曜日など休日は外での活動も充実しているし、室内でも子どもの好きな場所や物があり満足です。室内で動くと十分ではないです。少人数がいいですね。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 97% 3% 先生や子どもの人数、また子どもの性格に合わせて、その日の活動が決められています。
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 69% 22% 3% 6% 特に子どもがケガをするような場所はないと感じます。
【改善内容・目標】・人数や活動内容に応じて、安全に活動できるよう配慮しています。また、今後も室内だけでなく、屋外での活動も継続していきます。ご指摘の通り、体を動かすにはスペース的に活動が限られる場面もあり、子どもたちの成長を考えると十分とは言えない部分が出てきているので、状況に合わせて屋外活動を積極的に取り入れていきます。・制度上より多く、職員を配置をしていますが、個々の特性に応じてマンツーマンでの対応が必要となると、職員数が必要だと感じることもあります。更なる職員の専門性を向上できるよう努めていきます。・バリアフリー化については、その都度対応を検討していきます。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 100% 細かい子どもの成長や変化にも気付いてくださり、それに応じた計画になっています。
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 86% 14% 休日の活動が充実している上、その子に合わせて個別の活動を考えて対応して下さり感謝です。前にいた事業所よりも活動内容が明確なので、親としてはありがたいデイではあると思っています。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 36% 33% 20% 11% 屋外の活動の中、一般の子どもさんと出会うことも経験させてもらってありがたいです。コロナ禍で難しいのかなと思っています。
【改善内容・目標】・活動の振り返りを日々行い、繰り返し・積み重ねていく活動も大切にしています。コロナの影響で活動が制限される年ではありましたが、子どもたちが楽しみを持って社会と関わることができる魅力あるプログラムを提供していきます。・コロナ禍であっても公園などの公共の場に行く事はありますが、今年度も交流の機会を設定していないのが現状です。子どもたちの状況や情勢に合わせて、少しずつ交流する機会を設けていけるよう慎重に検討していきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 100% 変更などあればすぐに連絡をもらい満足です。
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 94% 6% 連絡帳以外にも、その日あったことを直接先生から聞くことができています。職員によって差がある。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 97% 3% その時、その時でお話させてもらっているし、聞いてもらって、先生のお話や言葉に励まされて勉強になります。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 25% 44% 25% 6% コロナ禍の影響で今年はなくて残念でしたが、来年はできるようになればいいなと思います。今年はコロナ対策で仕方ないことですが、毎年の夏祭りは、家族にとっても楽しみな行事です。コロナ禍なので難しいのかなと思っています。以前はあったが、コロナ禍で開催できていない。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 89% 8% 3% 特に不満はないです。もし何かあれば、すぐに対応してくださる先生方で安心しています。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 100% 少しの時間でも、その時その時に合わせて対応してくださっています。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 89% 11% 定期的に送って見せてくださる我が子の写真や、ホームページを見ても、先生方の一生懸命さ、優しさが伝わり、それだけで満足です。ブログが更新できていない。
14 個人情報に十分注意しているか 100% 信頼しています。
【改善内容・目標】・どの職員であっても、日頃の活動内容や気付きを、必ずお伝えできるよう努めていきます。・残念ながら、コロナの影響で開催できませんでした。コロナ終息後は、保護者様同士が交流できる場・学び合いの場・親子で参加できる活動の場をご提供できたらと考えています。是非、ご参加ください。・苦情があった場合は、職員間で改善策を出し合い、速やかに対応 ・ 報告できるよう心掛けています。真摯に受け止めていますが、適切であるかどうかは保護者様の判断と考えています。保護者様のご意見に耳を傾け、迅速かつ丁寧な対応ができるよう、今後も努めていきます。些細なことでも、お声掛けください。・毎月の行事予定表を配布しています。ブログの更新頻度が激減する中、保護者様に少しでも子どもたちの日々の様子がお伝えできるよう工夫していきます。今後も、業務に関する自己評価につきましては、アンケート結果をまとめ ・ 事業所が取り組むべき課題について整理し、毎年1回(3月)にホームページにて公表しています。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 94% 6% 丁寧に説明してもらい、理解しています。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 97% 3% 繰り返し訓練をして下さるので、少しずつ見通しを持つことができるようになっていると思います。訓練も定期的にしていただいて助かります。
【改善内容・目標】・全マニュアルを事業所内に設置・ホームページに掲載しています。1月より、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策についてもホームページに掲載しています。ご一読ください。・年2回から年3回に変更し、1週間を通して避難訓練・火災訓練・防犯訓練等を行っています。全利用児童が訓練に定期的に参加し、保護者様への災害時テストメール配信の練習も重ねています。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 100% OHANA大好きです。大好きな先生・あそびを見つけられていることが嬉しいです。「明日はOHANA」「今日はOHANA」と大好きな場所です。キッズヨガ、おうちでもそれらしき真似をよくしています。
18 事業所の支援に満足しているか 94% 6% いつも丁寧に関わって下さり、そして、楽しい時間を過ごさせて下さり、ありがとうございます。どの先生もとても親切で優しく、OHANAの活動にも、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。どの項目においても、いつも丁寧に対応してくださっています。親子共々、おかげ様で日々頑張れています!!急な要望にも答えて頂きありがとうございます。免許の無いわたしにとって、送迎はとても感謝しています。休校や代休の日の対応をお願いします。(朝から)行事の振休時の対応を柔軟にしてほしいです。
【改善内容・目標】・「大すき」という多数のご意見と、多くの二重丸・花マル印をありがとうございます。子どもたちの来所をいつも心待ちにしています。嬉しいご意見に甘んじることなく、更なる質の向上・楽しいOHANAを目指します。・「自分らしく過ごせる大切な場所」だと、ひとりひとりの子どもに感じてもらえるよう、これからも職員一同全力で子どもたちと“あそび”、子どもたちを“支えて”いきます。そして、コロナ禍であっても保護者様にも満足していただけるような事業所づくりに励みます。・利用時間に関しましては、最大限の努力をしております。ご了承ください。

2020年度 OHANA 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 狭いと感じることもあります。必要に応じて、面談室や事務室も開放しています。また、屋外活動を取り入れるなどの工夫もしています。
2 職員の配置数は適切であるか 制度上より多く、職員を配置しています。今後も、職員の資質・専門性の向上に努めていきます。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 入り口はスロープになっています。必要に応じて検討していきますが、借家のため大掛かりな改修工事ができないのが現状です。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか PDCAサイクルを繰り返すことで継続的に業務を改善する意識を高められるよう職員間での日々の情報共有を大切にしています。毎週1回のミーティングでは、意見交換と振り返りの時間を設けています。また、職員間の心地よい雰囲気・関係づくり等も大切にしています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 保護者アンケートを年1回実施しています。今後も定期的に実施し、保護者の方からのご意見等に真摯に向き合い、よりよい支援に繋げられるよう努めていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 毎年3月にホームページにて公開しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 必要に応じて実施を検討します。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 年間研修計画を作成していましたが、コロナの影響で研修が中止になることもありました。年度末からはオンライン研修が増えたことで参加しやすい状況にはなっています。今後も、積極的に研修に参加し、外部研修だけでなく、内部研修も定期的に行うことで、職員全員で資質の向上が図れるよう努めていきます。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 契約時・6か月毎に保護者の方にアセスメントを行った上で、ニーズや課題を共有し、個別支援計画の作成をしています。今年度は、コロナ禍ということで、保護者の方とのコミュニケーション不足を痛感しています。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールについては使用していませんが、日々の行動観察や記録を基に、適応行動等の状況を把握しています。事業所内で、子どもたちの力を過小・過大評価してしまわないように、外部での発達検査の結果などを活用しながら支援しています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 毎月の予定表を基に、活動内容の企画を、その日の担当職員が作成し、細かい内容は全職員で確認・検討した上で決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 様々なプログラムを提供できるように心掛けています。しかし、繰り返すことで活動の見通しが持ちやすくなり、積み重ねることで安心し・自信を持って活動に参加できるようになっていく子どもたちの姿を一番大切にしています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 平日は短い時間でできる活動(課題)を、土曜日・祝日・長期休暇は、公共施設の利用・社会体験・余暇活動など、子どもたちに無理のかからない範囲で、ねらいを持った活動内容を取り入れ、子ども一人ひとりの様子を見ながら、状況に合わせた支援をしています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 子ども一人ひとりの状況に応じて、個別活動(個別対応)と集団活動での支援内容を、具体的に個別支援計画に記載し作成しています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 当日の流れや活動(支援)内容を全職員で共有できるよう、決められた時間に利用児童・職員の人員配置等の確認も含め、打ち合わせを行っています。
16 支援終了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 送迎に出る職員がいる為、全職員参加での打ち合わせ時間を設けることが難しので、常勤職員が記録に残し、翌日の打ち合わせや毎週のミーティング等で共有しています。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 一人ひとりの個別支援計画を職員間で共有・把握し、できるだけ計画に沿った記録を細かく残せるようにしてます。また、気になる事はその日のうちに職員間で共有し、ミーティング等で取り上げ、改善に繋げられるようにしています。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか コロナ禍で遅れが生じることもありましたが、定期的にモニタリングを行い、新たなニーズ・課題設定や継続した支援を行っています。また、ケース会議を行い、見直しの必要性があると判断した場合は、保護者の方と話し合い・計画を見直すことで、よりよい支援ができるよう心掛けています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 複数組み合わせた支援は行っています。中でも、子どもたちの社会生活や体験の範囲が豊かになるような活動を取り入れることを大切にしています。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 担当者会議には、管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 毎年行われる、合同研修会に参加しています。また、ケース会議に出席するなど、必要に応じて連携を図っています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制をととのえているか 現在該当児童の利用がありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 相談支援員の方からの情報が主になっています。保護者の方から依頼があった場合だけでなく、必要に応じて積極的に連携を図り、情報共有・相互理解に努めていきます。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 保護者の方の同意を得た上で、円滑に情報共有や引き継ぎを行います。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 専門機関の方との連携を積極的に深め、連絡協議会などに加盟し、研修会への参加やケース会議にも積極的に参加しています。また、電話での指導助言も受けています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 公共の場での交流は見られますが、明確に設定した活動は今年度も行っていません。子どもたちにとって、どのような機会を設けることが適切・必要であるのか慎重に検討していきます。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 児童発達支援事業連絡協議会・福山地区放課後等デイサービス連絡協議会・福山市障がい者総合支援協議会(発達支援部会)に積極的に参加しています。職員への周知にも努めています。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 短時間ではありますが、状況を伝えられるよう心掛けています。時間に限りがある為、連絡ノートでのやり取りや、送迎時の情報共有・共通理解が不足している現状が今年度もあったかと思います。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 実施できていません。外部講師を招くなど検討していきます。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時に重要事項説明書を用いて、運営規程と利用者負担額等についての丁寧な説明を心掛けています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか ご相談があった際、日を設けて面談を行っています。十分とは言えないので、ご相談に適切に応じられるよう、職員の専門性を高めていく必要があると感じています。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今年度は、コロナ禍ということで実施できない状況でした。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 契約時に苦情に関する窓口を案内しています。また、玄関に苦情解決の仕組みの概要図を掲示しています。苦情があった場合は、真摯に受け止め対応するよう心掛け、職員間での共有・改善に努めています。対応が適切であるかどうかは、受け手の保護者の方の判断だと考えています。今後も、迅速かつ丁寧で適切な対応ができるよう努めていきます。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 毎月の活動予定表を保護者の方へ配布しています。また、子どもたちの様子を撮影したものを定期的に保護者の方に送信しています。ブログを楽しみにされている保護者の方には申し訳ありませんが、定期的な更新が難しくなっています。
35 個人情報に十分注意しているか 契約時に個人情報の取り扱いについて説明し、承諾いただいています。職員には個人情報保護規定の周知徹底し、個人情報の書類は、全て鍵付き書庫で保管・パソコンはパスワード管理をしています。廃棄書類は全てシュレッダーで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝報達のための配慮をしているか 子どもたち一人ひとりに寄り添い、特性に合わせた配慮を心掛け、意思の疎通を図っています。活動内容によっては視覚支援や情報を小分けにして伝えています。今後も、一人ひとりの意思を丁寧に汲み取っていけるよう最善を尽くします。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 実施できていません。この地域で豊かな生活が送れるよう、地域のイベントや清掃活動に参加していきたいと考えています。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか マニュアルを策定し、職員間に周知しています。保護者の方がいつでも閲覧できるよう、玄関に各マニュアルのファイルを設置・ホームページに掲載しています。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 年3回、子どもたち全員が参加できるよう、1週間かけて訓練を行い、非常災害や不審者等に対応できるように取り組んでいます。コロナ禍で、地域の消防署職員の指導による避難訓練を行うことはできませんでしたが、今年度からの取り組みとして、保護者の方への緊急時の一斉メール送信(テスト送信)を行う練習も繰り返し行っています。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 毎年、外部研修に参加。参加した職員が、内部研修を行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 個別支援計画には記載していませんが、子どもたちの尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することのないよう、緊急やむを得ず身体拘束を行うことに関する説明と同意書を作成し、契約時、全保護者の方への丁寧な説明を心掛け、了解を得た上で署名捺印をお願いしています。緊急やむを得ず身体拘束を行った場合は、保護者の方への報告と説明を徹底しています。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 契約時、保護者の方に食物アレルギーの有無・医師からの指示の確認を行った上で、一覧表を作成し、職員全員で把握しています。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット事例ノートを作成・記入し、情報は職員間で共有しています。解決に向けての話し合いの時間も設け、再発防止に努めています。

2020年度 Lino 保護者向け児童発達支援評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ わからない ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 84% 8% 8% ・狭いと思います。
・訓練室以外では、水遊びなどガレージを利用して活動をしています。他にも、児童に応じて学習室を使うなど個別に使用することもあります。月の計画では戸外活動も入れています。コロナ禍もありましたので活動が制限されましたが、事業所の周りを散歩したり、近所の公園へ行ったりして遊んでいます。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 92% 8%
福山市の配置基準に基づき人員配置がされてます。専門性は未熟な部分もあるので、関係機関との連携、事業所内での研修、個人での学習などを積極的に取り入れていきます。
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境*1になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 84% 16%
構造化した環境にはなっていませんが、絵カード(トイレ、ロッカーなど)写真や文字で示しています。借家でもあることもあり難しい面もあります。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 100%
こまめな換気、子どもたちの手が触れるところは消毒も含め汚れや危険な箇所がないか日々チェックをしています。
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画*2が作成されているか 100%
保護者の方との日々のやり取りや、アセスメントを重ねる中で、それぞれの子どもたちが活き活きと生活ができるように計画作成しています。
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 92% 8%
保護者の皆さんが「何を心配されているのか」との思いを察することが不十分な点があり、家族支援、地域支援の部分が不足していたので今後に活かしていきたいと思います。
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 100%
8 活動プログラム*3が固定化しないよう工夫されているか 84% 8% 8%
固定化しないように月案を作っていますが、同じ活動でも、その日の子どもの様子や周りの友だちで、雰囲気もできあがりも違うので、繰り返して学ぶ機会も必要であると思います。
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 31% 15% 23% 31%
ほとんどの児童が、保育所や他事業所へ通所しているため特に必要はないと思いますが、ご要望があれば検討していきます。
保護者への説明等 10 運営規定、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 92% 8%
契約書を交わす際にお伝えしていますが、ご不明な点があればいつでもお答えします。
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか 100%
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング*4等)が行われているか 77% 8% 15% ・家族との面談の機会が少ないと感じています。
ペアレントトレーニングは実施していませんが、保護者の方の不安を少しでも軽減できるようにとの思いでいます。関係機関、他事業所、通所先(相談支援事業所など)との、連携や情報共有も大切にしています。
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか 92% 8% ・連絡帳での伝達が主体です。その他としては、出迎えの際に先生方とその日の様子を立話で伝えてもらうことがあります。もう少し、話し合いの機会があれば良いかと思います。
お迎え時、連絡帳、電話等を通して状況をお伝えしていますが、保護者の方と直接向きあえる面談の時間の大切さも感じています。コロナ禍の中難しい面もありましたが、もっと工夫できたこともあったのではないかと思っています。特に、年長組の場合は4月に入ってからの面談の必要性を感じています。
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 84% 8% 8%
今年度は、保護者の方からのご要望で機会を設けることはできたのですが、事業所側からの声掛けが不足していたので来年度は計画をしっかりたてていきたいと思います。
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 23% 15% 31% 31% ・コロナなので?!
今年度は、コロナ禍のため残念ながら開催できませんでした。次年度は、何らかの形で実現したいと考えています。
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 84% 8% 8% ・困りごとがあり、相談した時は早々に対応して下さり感謝しています。・放デイの利用希望の件で、意思疎通がうまく行ってませんでした。保護者の思いをよくくみ取って対応をして頂きたい。ひいては子どものためと考えて頂きたいです。
年長組の就学に向けての流れや、放課後等デイサービスや放課後児童クラブなどの利用方法など、ご提案させていただくことはもちろん、相談された時には、関係機関と連携をはかり、スムーズに就学できるようにサポートさせていただきます。
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 100%
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 54% 8% 38%
月案を作成しお渡ししています。会報は今後検討しています。ホームページのご案内などのお知らせが不十分なところもあったので積極的にお伝えしていきます。
19 個人情報の取り扱いに十分注意されているか 92% 8% ・今後期待しています。
連絡袋にお手紙を入れる際に手違いがありました。書類の取り扱いなど、より丁寧に確認して同封していきます。
非常時等の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか。 100%
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 92% 8%
年に数回、各曜日の子どもたちが全員訓練に参加できるように活動に組み合わせて行っています。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 100% ・毎週楽しく通っています。
23 事業所の支援に満足しているか 92% 8%
今後も、Linoが子どもたちや保護者の皆さんにとっての「来てよかった」「行かせてよかった」と思ってもらえる場所となるように、安全に勤め、各職員のスキルアップを目指していきたいと思います。

2020年度 Lino 保護者向け放課後等デイサービス評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 87% 10% 3%
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 90% 10%
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 59% 38% 3% ・あまり中へ入らないので、設備について評価しがたいです。
【改善内容・目標】・スペースについては、土曜日・長期休暇等、利用が増えるため室内で狭く感じることがありますが、ガレージや戸外を使う、部屋や人数で分けて行うなど工夫して安心・安全に過ごせるよう配慮しています。・職員の専門性については、研修へ参加する等して日々の子どもたちへの支援に繋げていけるよう職員の知識や技術の向上に努めています。・バリアフリー化については、必要に応じて検討していきます。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 97% 3%
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 90% 10% ・ひと月に中でも製作があったりクッキングがあったりダンスがあったりと療育にも工夫されていると感じます。・子どもたちの能力にあったいろんなプログラムが用意されていて非常に満足です。・コロナ対策もある中、いろいろ考えて下さりありがとうございます。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 29% 59% 12%
【改善内容・目標】・活動プログラムに関して嬉しいご意見を頂きました。毎月、週ごとや曜日によっては同じ活動が組み込まれています。同じ活動を通して、児童の変化や様子をしっかりとお伝えできるよう活動や遊びを工夫していきます。・放課後児童クラブや児童館での交流は現状ではありません。公共の場で他児童と一緒に共有することはありますが、活動として交流する機会があれば他施設との交流も視野に入れ、検討していきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 100%
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 90% 10% ・いつもノートをありがとうございます。Linoでの様子、友だちとの様子がよくわかります。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 90% 10%
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 12% 70% 18% ・コロナ禍では難しいですが、保護者が参観できる場があると助かります。・コロナ禍、難しいことはわかります。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 90% 10% ・苦情は思ったことはないが、子どもが「○○したい」と言ったことに柔軟に対応していただいていることから、上がった声に対して対応されていると思います。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 93% 7%
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 73% 27% ・半期に1回程度でいいので、会報を作ってほしいです。特にスタッフの方々の顔と名前を知りたいです。子どもとの会話の幅を広げるためです。
14 個人情報に十分注意しているか 90% 7% 3%
【改善内容・目標】・保護者が参観できる場があると助かりますというお意見をいただきました。2020年度は情勢の影響もあり、開催を控えさせていただきました。2021年度は情勢が落ち着きましたら、ご家族同士話し合える機会を設けていきたいと考えております。・Linoでの様子については連絡帳へ記入し、記入ができていない時には必ず送迎時にお伝えしています。しかしながら、より詳しくお伝えできていない部分もあるかと思います。日々の写真やブログ等でLinoでの様子を知っていただけるよう改善していきます。ご意見を踏まえまして、2021年4月より職員の顔写真と名前を知っていただけるようお便りを作成させて頂きます。お子様と一緒に見ていただけると嬉しいです。・個人情報の入った書類の配布間違いがあり、個人情報に対する周知・徹底が不十分でした。大変ご迷惑をおかけ致しました。今後は定期的に個人情報の取り扱いについて職員で再確認をする機会を設け、職員の意識・向上に努めていきます。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 90% 10%
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 97% 3% ・防災訓練をされているので、いざというときに繋がると思います。
【改善内容・目標】・緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルは、契約時にお知らせさせて頂きます。また、ホームページへ公開しています。Lino入り口への設置もしていますので、ぜひご覧ください。・避難訓練につきましては、年4回は訓練を実施しております。災害が起こりやすい時期には、児童・職員ともに意識を高められるよう訓練を工夫し深めています。訓練を実施した際には、避難経路や避難場所などその様子をしっかりとお伝えできるよう今後も務めていきます。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 93% 7% ・利用がない日を残念がるほど毎回の利用を楽しみにしています。・とっても楽しみにしています。・いつも楽しみにしています。安心して渡すことができる場所ができ、ありがたいです。・ダンスや製作、クッキング、様々な体験をさせてくださってありがたいです。
18 事業所の支援に満足しているか 93% 7% ・とっても満足しています。・子ども一人一人に対して安全に過ごせるように考えて下さっていると思う。
【改善内容・目標】・行くのを楽しみにしているというお意見をたくさんいただきました。ありがとうございます。同じ活動の中でも、児童一人一人が「またやってみたい」「今度はもっとできるようになりたい」という気持ちが持てるよう活動内容を工夫していきたいと思っています。今後も安心・安全にLinoで過ごせるよう楽しみとなる活動や遊びを提案していきます。今後ともよろしくお願い致します。

2020年度 Lino 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか ガレージ・戸外、学習室等活動を分けて行うなど工夫し、安全面に配慮しながら使用しています。
2 職員の配置数は適切であるか 基準の配置人数は適切となっています。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 現在バリアフリー化はしておりません。必要な状況が出てきた場合には検討していきます。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか 週1回のミーティングを必ず全職員で行っています。また、日々の報告書の記載をする際に職員一人一人が振り返りや今後の課題等を共有できるようにしています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 保護者アンケートに目を通し、今後の業務改善に向けて職員間で話し合いをしています。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか ホームページにて公開しています。Lino入り口にも掲示しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 第三者による外部評価は行っていません。今後行うかは検討していきます。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 職員の質の向上を図るために外部研修等へ参加し、ミーティング等で報告会を行っています。また、研修に参加するための年間スケジュールにも組み込んでいます。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 保護者、利用児童とのアセスメントにて、現状の課題や目標、ニーズを確認しつつ、段階的に達成できるような計画を今後も作成していきたいと考えています。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールは使用していませんが、独自のアセスメントツールを使用しています。契約時や利用を開始してからも使用し、日々の児童の様子や保護者からの聞き取り等を必要に応じて行っています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 日々の活動内容の企画は担当者が作成しています。また、具体的な内容については職員間で検討・確認し、決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 職員間で意見を出し合い、次月の予定を立てています。企画書の作成時には、同じ活動の中でも目標達成ができるようなねらいを設定したり、児童の発達に応じて変化させたり等しています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 平日、休日、長期休暇に応じて、取り組み内容や課題を設定しています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 集団活動の中で個別の対応が必要な場合も考慮しながら、アセスメントをもとに長期目標と短期目標を設定し、計画作成に務めています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 支援を行う職員が揃ってから必ず企画書を基に活動内容・役割等を確認しています。
16 支援終了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 職員間で活動の振り返りをその日に行い、次の支援への検証・改善につながるよう報告書を作成しています。また、振り返りに参加できなかった職員に対しては個別で伝えたりミーティング等で共有できるようにしています。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか その日のうちに日誌に記録できるようにしています。また、毎週職員間でのミーティングで振り返りを行い、支援の検証・改善に繋げています。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか 今年度に関しましては、情勢に伴い、面談等で定期的にモニタリングが行えていませんでした。電話等でしっかりとモニタリングを行い、支援の進捗状況、達成度、意向等考慮しながら計画の内容を深めていきたいと考えています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか ガイドラインを把握し、基本の活動を複数組み合わせての支援は行ってはいますが、定期的に職員間で読み合わせをしていき、内容の確認をしていきたいと思っています。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 担当者会議には総括管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 保護者の方からの情報をもとに、行事予定や下校時刻の確認を行っています。学校へのお迎え時やケース会議を行うなど、適宜連携を図らせていただいています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制をととのえているか 現在、該当児童の利用はありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 利用児童全員ではありませんが、必要に応じて情報共有と相互理解に努めています。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 現在、該当児童の利用はありません。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 児童発達支援事業連絡協議会等に総括管理者が出席し、研修等にも出席しています。研修をした際には、職員全体へ共有し、専門性を深めています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 一緒に交流したり活動したりすることはないのが現状です。公共の場を利用することはありますが、今後はどのような形で交流できるか検討していきます。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 協議会等に総括管理者が出席しています。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 本日の様子や必要な連絡事項を連絡帳に記載したり送迎時にお話をしたりしながらお伝えさせていただいていますが、不十分な部分もあるかと思います。必要に応じて面談や電話等で共有できるよう努めていきます。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 現在行っておりませんが、保護者に支援ができるよう職員の質の向上に努めていきたいです。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時に運営規定と利用者負担額等のついて説明させていただいています。不明な点については、その都度お伝えしています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 現在は保護者の思いを聞くということを中心にしています。相談があった場合には、時間を設けて面談・電話等で対応していきます。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今年度は会を設ける予定でしたが、情勢に伴い、開催を自粛させていただきました。今後は、情勢を把握しながら保護者同士の連携を支援できる機会を作れるよう方法を考えていきたいと思います。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 苦情があった場合には迅速かつ丁寧な対応ができるよう体制を整えていきます。また、契約時に苦情に関する窓口をお知らせさせていただいています。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 毎月の予定表を配布させていただいています。写真やブログでの活動内容の発信が不十分ではあります。連絡帳でのやりとりや送迎時での伝達等で定期的に情報発信ができるよう努めていきます。
35 個人情報に十分注意しているか 個人情報の入った書類の配布間違いがあり、大変ご迷惑をおかけいたしました。今後は定期的に個人情報の取り扱いについて職員で再確認をする機会を設け、職員の意識・向上に努めていきます。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 必要に応じて視覚的なツールの使用(絵や図等)等、分かりやすく情報伝達できるよう配慮しています。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 今後はどのような形で地域と交流できるか検討していきます。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか マニュアルはホームページ上で公開しています。また、Lino入り口にも掲示しています。不明な点や必要に応じて、その都度説明をさせていただきます。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 避難訓練は災害がもっとも多くなる時期等に様々な角度から想定して実施しております。月の予定表や連絡帳等でお知らせさせていただいています。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 外部研修に参加した後、事業所内の全体研修も行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 契約時に身体拘束に関する同意書等で説明・了承をいただいています。対応方法を定めて、職員への周知徹底を行っていきます。また、放課後等デイサービス計画に記載するかは検討していきたいです。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 契約時にアレルギーに関してお伺いし、その都度職員間で共有しています。また、リストを作成し、いつでも確認できるようにしています。今後は指示書があればいただく等見直していきたいと思います。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット報告書を作成し、職員間で共有できるようにしています。また、解決策についての話し合いも迅速に行うようにしています。

2019年度 OHANA 保護者向け放課後等デイサービス事業所アンケートの集計結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境·体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 73% 23% 4% 0% ・動いたりすると狭いです。 ・部屋が少し狭い。 ・もう少し広かったら、あそびの内容が増えるかもしれないですね。 ・人数の多い日は十分でないかもしれないが、個人に合わせた活動(対応)に感謝です。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 94% 6% 0% 0% ・もう少し職員さんの人数は多くてもよいのかな?と思います。 ・問題ないです。
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 66% 30% 4% 0% ・細かい所にも注意してもらっています。
【改善内容・目標】 ・人数や活動内容に応じて、安全に活動できるよう配慮しています。また、今後も室内だけでなく、屋外での活動も継続していきます。ご指摘の通り、体を動かすにはスペース的に活動が限られる場面もあり、子どもたちの成長を考えると十分とは言えない部分が出てきているので、状況に合わせて対応できればと考えています。 ・基準を満たした配置をしていますが、個々の特性に応じてマンツーマンでの対応が必要となると、職員数が必要だと感じることもあります。今後、更なる職員の専門性を向上できるよう努めていきます。 ・バリアフリー化については、その都度対応を検討していきます。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 100% 0% 0% 0% ・常に子ども目線で考えてくださり、ありがたいです。
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 91% 9% 0% 0% ・屋外での活動も多く、いろんな経験をさせてもらっています。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 30% 47% 23% 0% ・わからないので…。 ・よくわかりません。 ・きょうだい児の子と会う機会はあります。(夏まつり) ・コンサートや屋外活動でなされています。
【改善内容・目標】 ・定期的に職員間で、今後の支援課題や内容を検討した上で個別支援計画を作成し、保護者様や関係機関と連携を図りながら、支援内容を充実していけるよう努めています。まだまだご期待・ご希望に添い切れていない点が多々あると感じています。保護者様との面談を通してご意見等を反映し、質の高い計画作成を目指します。 ・活動の振り返りを日々行い、繰り返し・積み重ねていく活動も大切にしています。今後も、子どもたちが楽しみを持って社会と関わることができる魅力あるプログラムを提供していきます。 ・前年度同様、公共の場に行く事はありますが、機会の設定をしていないのが現状です。子どもたちの状況や様子に合わせて、少しずつ交流する機会を設けていけるよう慎重に検討していきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 91% 9% 0% 0% ・細かい説明で丁寧に対応してくださり、いつも安心しています。
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 94% 6% 0% 0% ・お便りで伝えることが少なくなっている。 ・迎えのときに少しだけです。 ・帰り際や連絡帳でも伝えてもらっています。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 91% 6% 0% 3% ・子どもに変わったことがあったり、困り事にも親身になって助言してもらっています。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 50% 44% 6% 0% ・以前よりないです。 ・私が希望していないだけかもしれません。 ・先生や親同士の話せる会を開いてもらっています。夏祭りも。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知·説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 88% 12% 0% 0% ・何かあればすぐに対応してもらえると信じています。(クレームがまだありませんが) ・このケースが今までなかったので…わかりません。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 91% 9% 0% 0% ・帰り際や連絡帳でも伝えてもらっています。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 76% 24% 0% 0% ・ブログや写真を送ってもらい、様子がよく伝わってきます。
14 個人情報に十分注意しているか 100% 0% 0% 0% 問題ないです。
【改善内容・目標】 ・支援内容、利用者負担等について丁寧な説明を心掛けていますが、ご不明点に対しては、納得いただけるような対応を目指します。 ・日頃の活動内容や気付きを、必ずお伝えできるよう努めていきます。 ・全ての保護者様が、常に相談しやすい環境づくりに努め、細やかな支援をしていきます。今後は、細やかな支援が行えるよう面談だけでなく、電話でのモニタリングも実施していきます。 ・今年度は2回開催しました。来年度は、保護者様のご要望などを把握した上で、保護者様同士が寛いで歓談できる機会を検討していきます。是非、ご参加ください。 ・苦情があった場合は、職員間で改善策を出し合い、速やかに対応、報告できるよう心掛けています。真摯に受け止めていますが、適切であるかどうかは保護者様の判断と考えています。保護者様のご意見に耳を傾け、迅速かつ丁寧な対応ができるよう、今後も努めていきます。些細なことでも、お声掛けください。 ・利用児童ひとりひとりに寄り添うことと、保護者様との意見交換・情報交換を行うことを大切にしています。OHANAが、子どもたちの居場所のひとつとなるよう、今後も努めていきます。 ・毎月の行事予定表を配布、活動内容をブログに掲載しています。保護者様に少しでも子どもたちの日々の様子がお伝えできるよう継続していきます。業務に関する自己評価は、アンケート結果をまとめ ・ 事業所が取り組むべき課題について整理し、毎年1回(3月)にホームページにて公表しています。 ・守秘義務を厳守し、今後も個人情報の取り扱いには十分に注意していきます。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知·説明されているか 88% 6% 6% 0% ・問題ないです。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 88% 12% 0% 0% ・もう少し定期的にしてほしい。 ・定期的にこれからもお願いします。
【改善内容・目標】 ・全マニュアルを事業所内に設置しています。保護者様への周知が不十分となっていた為、前年より改善しきれなかった項目と判断しました。今後、玄関先に掲示・ホームページにも掲載していきますのでご覧ください。またご不明な点等ございましたら、いつでもお声掛けください。 ・年2回、1週間を通して避難訓練・火災訓練・防犯訓練等を行っていますが、継続的な取り組みが必要だと感じ、来年度より実施回数を増やすことで、全利用児童が訓練に定期的に参加できることを目指します。また、その内容を保護者様に必ずご報告をするよう全職員に徹底します。今後も、実際に避難訓練を行った際には連絡帳 ・ ブログにて報告していきます。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 91% 6% 3% 0% ・前日から楽しみにして口にしています。
18 事業所の支援に満足しているか 94% 6% 0% 0% ・もっと楽しみが多く、優しいで空間であって欲しいです。欲張りですね(笑)。 ・感謝の気持ちしかないです。 ・いつも本当にありがとうございます♡ ・一人ひとりに合った丁寧な関わりをして頂き、本当にありがたく思っています。
【改善内容・目標】 ・楽しみにしているという多数のご意見ありがとうございます。子どもたちの想いを汲み取り、様々な活動内容を検討してきました。今後は一人ひとりが主役となり、期待と楽しみを持って来所してもらえるよう努めていきます。 ・今後も保護者様への活動内容への理解が深まるよう、丁寧な説明を心掛けていきます。そして、保護者様にも満足していただけるような活動内容 ・ 事業所づくりに励みます。満足しているという多数のご意見に甘んじることなく、更なる質の向上を目指します。
『今年度もお忙しい中、アンケートにご協力いただいきありがとうございました。貴重なご意見を参考にさせていただきながら、今後も保護者の皆様と一緒に子どもたちの成長を応援させていただきたいです。ご不明な点等やご要望がございましたら、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。子どもたちが安心できる居場所となり、子どもたちのありのまま ・ 子どもたちをまるごと受け止められるOHANAでありたいです。今後ともよろしくお願いいたします。』

2019年度 OHANA 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境·体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 狭いと感じることもあります。必要に応じて、面談室や事務室も開放しています。また、屋外活動を取り入れるなどの工夫もしています。
2 職員の配置数は適切であるか 基準に基づき職員を配置しています。今後、職員の資質・専門性の向上に努めていきます。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 入り口はスロープになっています。借家のため大掛かりな改修工事ができないのが現状です。必要に応じて検討していきます。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く社員が参画しているか PDCAサイクルを繰り返すことで継続的に業務を改善する意識を高められるよう常勤職員だけでなく、非常勤職員も含め日々の情報共有を大切にしています。毎週1回のミーティングでは、意見交換と振り返りの時間を設けています。また、職員間の心地よい雰囲気・関係づくり等も大切にしています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか これまでも保護者アンケートを実施し、できることから業務改善に努めています。今後も定期的に実施し、保護者の方からのご意見等に真摯に向き合い、よりよい支援に繋げてられるよう努めていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 毎年3月にホームページにて公開しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 実施していない為、検討中です。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 合同会社OHANAでの内部研修も行い、質の向上に励んでいます。また、今年度より年間研修計画も作成しています。職員へ外部の研修の案内を行い、積極的に参加していますが、参加職員に偏りが見られるため改善も必要だと感じています。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや宿題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 契約時に保護者の方にアセスメントを行った上で、ニーズや課題を共有し、個別支援計画の作成をしています。職員間でのケース会議の時間は、しっかりと確保できる環境が整いましたが、今年度は保護者の方とのコミュニケーション不足を痛感しています。保護者の方とのきめ細やかなやり取りを通して、一人ひとりの子どもに本当に必要なニーズは何か、まだまだ未熟ですが一緒に考えさせていただき、計画を作成していきます。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールについては使用していませんが、日々の行動観察や記録を基に、適応行動等の状況を把握しています。また、相談支援員・学校・医療・保護者様との連携も大切にしています。事業所内では、子どもたちの力を過小・過大評価してしまわないように、外部で作成された内容(シート)を基にアセスメントを行っています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 毎月の予定表を基に、活動内容の企画を、その日の担当職員が作成し、細かい内容は全職員で確認・検討した上で決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 様々なプログラムを提供できるように心掛けています。しかし、繰り返すことで活動の見通しが持ちやすくなり、積み重ねることで安心し・自信を持って活動に参加できるようになっていく子どもたちの姿を一番大切にしています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 平日は短い時間でできる活動(課題)を、土曜日・祝日・長期休暇は、公共施設の利用・社会体験・余暇活動など、子どもたちに無理のかからない範囲でねらいを持った活動内容を取り入れ、子ども一人ひとりの様子を見ながら、状況に合わせた支援をしています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 子ども一人ひとりの状況に応じて、個別活動(個別対応)と集団活動での支援内容を、具体的に個別支援計画に記載し作成しています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 当日の流れや活動(支援)内容を全職員で共有できるよう、決められた時間に利用児童・職員の人員配置等の確認も含め、打ち合わせを行っています。
16 支援修了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 送迎に出る職員がいる為、全職員参加での打ち合わせ時間を設けることが難しい現状があります。非常勤職員は、日誌での確認も難しいことが続いたので、常勤職員が記録に残し、翌日の打ち合わせや毎週のミーティング等で共有できるよう努めています。
17 日々の支援に関して正しく記録を取ることを徹底し、支援の検証を・改善につなげているか 毎日の記録はできる限り細かく残すように心掛けていますが、徹底した正しい記録とは言えません。記録のあり方については検討して行く必要があると感じています。今後、一人ひとりの個別支援計画を職員間で共有・把握し、計画に沿った記録も細かく残せるよう徹底していきます。また、気になる事はその日のうちに常勤職員間で共有し、ミーティング等で取り上げ、改善に繋げられるようにしています。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか 定期的にモニタリングを行い、新たなニーズ・課題設定や継続した支援を行っています。定期的にケース会議を行い、見直しの必要性があると判断した場合は、保護者の方と話し合い、よりよい支援ができるよう心掛けています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 複数組み合わせた支援は行っています。中でも、子どもたちの社会生活や体験の範囲が豊かになるような活動を取り入れることを大切にしています。今年度も、ガイドラインを把握しきれていない職員がいた為、ミーティングで周知しました。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子供の状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 担当者会議には、管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定との交換、子どもの下校時刻の確認)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡を適切に行っているか 基本的に保護者の方からの情報を基に行事予定を確認し、送迎時刻を決めています。送迎時やケース会議に出席するなど、必要に応じて学校との連携を図らせてもらっています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連携体制をととのえているか 現在該当児童の利用がありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 相談支援員の方からの情報が主になっている場合もありますが、保護者の方から依頼があった場合や必要に応じて情報共有・相互理解に努めています。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障がい福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 現在該当児童の利用がありません。今後、保護者の方の同意を得た上で円滑に情報共有や引き継ぎを行います。
25 児童発達支援センターや発達障碍者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 専門機関の方との連携を積極的に深め、連絡協議会などに加盟し、研修会への参加やケース会議にも積極的に参加しています。また、電話での指導助言も受けています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 公共の場での交流は見られますが、明確に設定した活動は行っていません。子どもたちにとって、どのような機会を設けることが適切・必要であるのか慎重に検討していきます。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 児童発達支援事業連絡協議会・福山地区放課後等デイサービス連絡協議会・福山市障がい者総合支援協議会(発達支援部会)に積極的に参加しています。今後は、職員への周知に努めていきます。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解をもっているか 時間に限りがある為、連絡ノートでのやり取りや、送迎時の情報共有・共通理解が難しい現状が今年度も多々ありました。電話連絡や面談の機会を設けるだけでなく、子どもの状況やニーズ・課題について共有できる時間が日頃から設けられるよう努めていきます。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 現在は行っていません。職員の質の向上を目指し、今後検討していきます。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担について丁寧な説明を行ているか 契約時に重要事項説明書を用いて、運営規程と利用者負担額等について丁寧な説明を心掛け行っています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に応じ、必要な助言と支援を行っているか 保護者の方からのご相談があった際、日を設けて面談を行っています。随時、保護者様のご相談に適切に応じられるよう、職員の専門性を高めていく必要があり、支援内容が深められるよう努めていきます。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者回答を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今年度は、2回実施(曜日分けで茶話会・夏まつり)しました。来年度は、保護者様同士が寛いで歓談できる時間となるよう、保護者の方のご意見も参考にしていきます。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備すると共に、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 契約時に苦情に関する窓口を案内しています。また、玄関に苦情解決の仕組みの概要図を掲示しています。苦情があった場合は、真摯に受け止め対応するよう心掛け、職員間での共有・改善に努めています。対応が適切であるかどうかは、受け手の保護者の方の判断だと考えています。今後も、迅速かつ丁寧で適切な対応ができるよう努めていきます。
34 定期的に開放等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 会報は発行していませんが、毎月の活動予定表を保護者の方へ配布しています。活動報告は、ブログ通して定期的にお伝えしています。また、子どもたちの様子を撮影したものを定期的に保護者の方に送信しています。
35 個人情報に十分注意しているか 契約時に個人情報の取り扱いについて説明し、承諾いただいています。職員には個人情報保護規定の周知徹底し、個人情報の書類は、全て鍵付き書庫で保管・パソコンはパスワード管理をしています。廃棄書類は全てシュレッダーで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝達のための配慮をしていいるか 子どもたち一人ひとりに寄り添い、特性に合わせた配慮を心掛け、意思の疎通を図っています。また、活動内容によっては視覚支援も取り入れています。不足の点も多く見られるので、一人ひとりの意思を丁寧に汲み取っていけるよう最善を尽くします。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 夏まつりの際、地域の方をお招きできるよう検討していきます。ボランティアの方は積極的に受け入れています。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に主知しているか マニュアルは策定し、職員間での周知・共有はしていますが、今年度も保護者の方への周知が適切にできていなかった為、玄関に各マニュアルのファイルを設置・ホームページにも掲載することで、いつでも閲覧できるようにしていきます。
39 非常災害の発生に備えて、定期的に避難、休出その他必要な訓練を行っているか 年2回、子どもたち全員が参加できるよう、1週間かけて訓練を行い、非常災害や不審者等に対応できるように取り組んでいます。(ブログを通じて報告しています)また、地域の消防署職員の指導による避難訓練も今年度は2回実施し、顔の見える関係を築いているところです。訓練日に欠席した子どもへの配慮不足や、積み重ねが必要だと感じた為、来年度より実施回数を増やしていきます。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 毎年、外部研修に参加。参加した職員が、内部研修を行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承得たうえで、放課後デイサービス計画に記載しているか 子どもたちの尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することのないよう、緊急やむを得ず身体拘束を行うことに関する説明と同意書を作成しています。契約時、保護者の方に丁寧に説明し、了解を得た上で署名捺印をお願いしています。緊急やむを得ず身体拘束を行った場合は、必ず保護者の方への報告と説明を徹底しています。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 契約時、保護者の方に食物アレルギーの有無の確認を行っています。一覧表を作成し、職員全員で把握していますが、保護者の方とのやり取りに基づいて対応しているので、場合によっては指示書の提出をお願いしていきます。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット事例ノートを作成し記入し、情報は職員間で共有しています。解決に向けての話し合いの時間も設け、再発防止に努めています。

2019年度 Lino 保護者向け児童発達支援評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ わからない ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 80% 20% 手厚く関わってもらっていると感じる。外で遊べる場所があったらよい。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 80% 7% 13%
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境*になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 67% 7% 13%
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 87% 13% 手洗い場の排水口にカビがないか定期的に確認して欲しい。
【改善内容・目標】・外で遊べる場所は事業所内にはありませんが、月計画の中で近所の公園まで歩いて遊びに出かける、車で春日池公園・リフレッシュ公園などに出かけるなどをして戸外活動をします。場所は、あらかじめ設定している場合が多いですが、来所している子どもたちのメンバー・状態をみて当日無理のないように決めています。・手洗い場の排水口は子どもたちに一番近い場所にあるので活動の前後に汚れをチェックし、台所用漂白剤で定期的に清掃、クッキングの後は活動後に清掃をして汚れを放置しないように心がけています。気温が暖かくなると不潔になりやすくなるので清潔に心がけます。
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画*2が作成されているか 93% 7%
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 80% 20%
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 93% 7%
8 活動プログラム*3が固定化しないよう工夫されているか 80% 7% 13% 家ではなかなか出来ない事を取り入れてくださりとても満足している。
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 53% 7% 40% 普段保育所へ通っているので。現在保育園に通いながらセンター利用中。
【改善内容・目標】・保護者の方相談支援事業所様より頂戴した支援計画を基に、それぞれの子どもたちの苦手なこと、得意なことを見つけ伸ばしていけるよう活動を計画していますが、今後もより具体的に支援できるよう研修報告や、各方面の方々との連携を取り子どもたちに沿った支援ができるように努めます。・現在の所、保育所などに通われている子どもさんが多いため、他施設との交流は考えていませんが、ご要望があれば検討していくことも視野に入れます。
保護者への説明等 10 運営規定、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 100%
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか 80% 20%
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング*4等)が行われているか 60% 7% 33%
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの健康や発達の状況、課題について共通理解ができているか 93% 7% 状況(普段)は伝えてくれるが発達に関しては特にない気がする。保護者だけでなく保育所とのやり取りも大切にして欲しい。送迎の時に伝えてくれる先生とそうでない先生の差がある。
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 87% 13% まだ短期間なので分からない。
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 27% 13% 20% 40%
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 100%
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 100%
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか 60% 40%
19 個人情報の取り扱いに十分注意されているか 93% 7%
【改善内容・目標】・児童発達支援を始めてご利用される方もいらっしゃるので、不安な気持ちが少しでも軽減するように伝え方を工夫していきます。保育所・幼稚園等への送迎時の状況で許す限り子どもさんの様子を伝えていきます。・ご要望があるときは、面談の時間を設定したり、お電話での対応もしています。・保護者会の開催は、今年度は政府の決定により中止になりましたので状況をみて計画していきます。・個人情報の取扱いについては今後もより一層気を配っていきます。
非常時等の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか。 100%
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 87% 13%
【改善内容・目標】・子どもたちに必要以上の恐怖を与えないように、訓練の大切さを職員間で考慮しながら、どうすればスムーズに誘導できるのか念頭におき訓練を行っています。・感染症マニュアルなどについては玄関横、ホームページに掲載されていますので閲覧していただけるようご案内していきます。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 93% 7% とても楽しみにしています。ありがとうございます。
23 事業所の支援に満足しているか 93% 7% 少人数という所以外は保育所と変わらない気がする。毎月の写真を見てLinoでこんなことも出来るんだな成長しているなと沢山思いました。引き続き暖かい目で見守って下さい。よく「明日Lino?」と聞かれ、この子期待しているな。親として安心で満足しています。先生たちがいつも笑顔でニコニコしてる。いつも優しく、明るい笑顔で迎えて下さり、親子共に嬉しく思っています。安心してお世話になっています。
【改善内容・目標】・療育(発達支援)とは何か?との問いに職員が自信を持ってしっかり答えられるよう専門性を深める。・保護者の皆様の気持ちが少しでも和らぐ場所、子どもたちが通うことを楽しみにできたり、現在困っていることを少しでも前向きに解決し、次のステップに歩んでいけるきっかけを見つけられる場所として、子どもたち一人ひとりの姿に寄り添っていきます。

2019年度 Lino 保護者向け放課後等デイサービス評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 89% 11%
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 85% 15%
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 56% 44%
【改善内容・目標】・スペースについては、今後もガレージや戸外、活動を部屋で分けて行うなど工夫して安全に過ごせるよう配慮していきます。・職員の専門性については、研修へ参加する等して職員の知識や技術の向上に努めています。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 92% 8% ・子どもの様子の変化をよく見てくださっている。
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 89% 11% ・長期休暇のお出かけ等をとても工夫して下さっている。・長期休暇中の公共施設へのお出かけ(入館料がいるところ、公園は別)で同じ場所に二度連れて行ってもらいましたが、できれば重ならない方がいいかなと思います。・楽しい活動の中に療育活動が組み込まれていて工夫されていると思う。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 31% 55% 14% ・夏祭りで他家庭の子たちと顔を合わせる機会はありました。
【改善内容・目標】・活動プログラムに関して特定の曜日のみ利用される児童もいるため、週ごとや曜日によっては同じ活動が組み込まれています。同じ活動を通して、児童の変化や様子をしっかりとお伝えできるように務めていきます。・放課後児童クラブや児童館での交流は行えていないのが現状です。他施設との交流も視野に入れ、検討していきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 92% 8%
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 89% 11%
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 85% 15%
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 21% 58% 21% ・「会」はないのであったらいいと思います。・他児の親とも会うことが少ないので、「会」を催してもらえると嬉しい。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 85% 15%
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 85% 15% ・連絡帳もあって、送迎時に今日の状況など教えて下さるので安心できる。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 81% 13% 3% 3%
14 個人情報に十分注意しているか 92% 8%
【改善内容・目標】・「会」を催してもらえると嬉しいというお意見をいただき、今年度はできていなかったため、来年度はご家族同士話し合える機会を設けていきたいと考えております。親子クッキング、茶話会、保護者会等の開催を検討していきます。・Linoでの様子について連絡帳へ記入し、送迎時にお伝えしていますが、より詳しくお伝えできていない部分もあります。日々の写真やブログ等でLinoでの様子を知っていただけるよう改善していきます。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 85% 12% 3%
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 89% 11% ・定期的にして欲しい。
【改善内容・目標】・緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルは、ホームページへ公開していきます。また、Lino入り口への設置もしていきますので、ご覧ください。・避難訓練につきましては、年2回以上訓練を実施しております。訓練を実施した際には、避難経路や避難場所などその様子をしっかりとお伝えできるよう務めていきます。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 97% 3% ・「今日はLinoに行く」と毎回楽しみにし、行く日をよく覚えています。・毎回とても楽しみにしています。・いつも楽しみにしており、親としてはこれが一番うれしい事です。
18 事業所の支援に満足しているか 89% 11% ・祝日利用や早い時間の利用ができれば利用の日数を検討したい。・とても満足しています。個々に通所出来て良かったと感じています。・いろんなところへ連れて行って下さり、いろんな経験をさせて下さるのでありがたいです。
【改善内容・目標】・利用に関しましては、児童発達支援を行っていますので、早い時間での利用は今後の変更予定も難しい状況です。ご理解のほどよろしくお願いします。・行くのを楽しみにしているというご意見をいただきました。ありがとうございます。今後も楽しく来たいと思えるような活動内容を引き続き提案できるよう取り組んでいきます。

2019年度 Lino 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか ガレージ・戸外、学習室等活動を分けて行うなど工夫し、安全面に配慮しながら使用しています。
2 職員の配置数は適切であるか
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 現在バリアフリー化はしていないが、必要な状況が出てきた場合には検討していきたいです。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか 週1回のミーティングを必ず全職員で行っています。また、日々の報告書の記載をする際に職員一人一人が振り返りや今後の課題等を共有できるようにしています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 保護者アンケートに目を通し、今後の業務改善に向けて職員間で話し合いをしていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか ホームページにて公開しています。Lino入り口にも掲示しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 第三者による外部評価は行っていません。今後行うかは検討していきます。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 職員の質の向上を図るために外部研修等へ参加し、ミーティング等で報告会を行っています。また、研修に参加するための年間スケジュールにも入れています。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 保護者、利用児童とのアセスメントにて、現状の課題や目標、ニーズを確認しつつ、段階的に達成できるような計画を作成していきたいと考えています。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールの使用に関して検討していきます。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 日々の活動内容の企画は担当者が作成しています。また、具体的な内容は職員間で検討・確認し、決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 固定化しないよう職員間で意見を出し合い、次月の予定を立てています。同じ活動の中でも目標達成ができるようねらいを設 定し、企画書を作成しています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 平日、休日、長期休暇に応じて、取り組み内容や課題を設定しています。特に、長期休暇においては、積極的に戸外活動を 行っています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 集団活動の中で個別の対応が必要な場合も考慮しながら、日々の企画書を作成しています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
16 支援終了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 職員間で活動の振り返りをその日に行い、次の支援への検証・改善につながるよう報告書を作成しています。
17 日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか その日のうちに日誌に記録できるようにしています。また、放課後等デイサービス計画をもとに、その日の支援の振り返りもできるように改善していきたいです。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか 定期的にモニタリングができていないのが現状です。今後は面談・電話等でしっかりとモニタリングを行い、支援の進捗状況、達成度、意向等考慮しながら計画の内容を深めていきたいと考えています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか ガイドラインを把握できていない部分もあるため、再読が必要だと感じております。基本の活動を複数組み合わせての支援は行ってはいますが、改めて内容を学んでいきたいと思います。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 担当者会議には総括管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 保護者の方からの情報をもとに、行事予定や下校時刻の確認を行っています。学校へのお迎え時やケース会議を行うなど、適宜連携を図らせていただいています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制をととのえているか 保護者の方から診断書や指示書をいただいて、緊急時の対応ができるよう職員間で共有しています。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 利用児童全員ではありませんが、必要に応じて情報共有と相互理解に努めています。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 今後卒業予定の児童に関しては、保護者の了承を得て支援の内容等の情報共有を行っていきたいと考えています。
25 児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 総括管理者が児童発達支援事業協議会に参加しています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 一緒に交流したり活動したりすることは現状ではありません。今後はどのような形で交流できるか検討していきます。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 協議会等へ総括管理者が出席しています。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 本日の様子や必要な連絡事項を連絡帳に記載したり送迎時にお話をしたりしながらお伝えさせていただいていますが、情報伝達が不十分な部分もあるかと思います。必要に応じて面談や電話等で共有できるよう努めていきます。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 現在は行っておりませんが、保護者に支援ができるよう職員の質の向上に努めていきたいです。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 契約時に運営規定と利用者負担額等のついて説明させていただいています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 現在は保護者の思いを聞くということを中心にしています。相談があった場合には、時間を設けて面談・電話等で対応していきます。保護者の方に寄り添えるLinoを築いていきたいです。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 今年度は開催できていませんでしたので、来年度は保護者同士の連携を支援できるような機会を作っていきたいと考えています。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 苦情があった場合には迅速かつ丁寧な対応ができるよう体制を整えていきます。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 毎月の予定表を配布させていただいています。写真やブログでの活動内容の発信が不十分ではあるため、定期的に情報発信ができるよう努めていきます。
35 個人情報に十分注意しているか 個人情報の書類は鍵付きの書庫にて保管しています。廃棄書類はすべてシュレッダーで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝報達のための配慮をしているか 必要に応じて視覚的なツールの使用等、分かりやすく情報伝達できるよう配慮しています。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 今後はどのような形で地域と交流できるか検討していきます。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか マニュアルはホームページ上で公開していきます。また、Lino入り口にも掲示していきます。
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 避難訓練は年2回以上実施しています。月の予定表や連絡帳等でお知らせさせていただいています。また、訓練をした際にはブログでも公開させていただいています。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 外部研修に参加した後、事業所内での研修も行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか 身体拘束に関する同意書等で説明させていただいています。放課後等デイサービス計画に記載するかは検討していきたいです。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 契約時にアレルギーに関してお伺いし、その都度職員間で共有しています。また、リストを作成し、いつでも確認できるようにしています。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリハット報告書を作成し、職員間で共有できるようにしています。また、解決策についての話し合いも迅速に行うようにしています。

2018年度 Lino 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境·体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 84% 16% 0% 利用人数によっては狭く感じる場面もありますが、ガレージ・学習室・戸外などを使い安全面に配慮しながら工夫して使用しています。
2 職員の配置数は適切であるか 100% 0% 0% 基準の配置人数は適切ではありますが、利用児童の支援内容(個別対応が必要なため)によっては、職員を増やしていく予定です。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 50% 50% 現在バリアフリー化はしていないが、必要に感じる場面は少ない。今後利用児童に必要な場面が生まれてくれば、専門員と相談しながらバリアフリー化を検討していきたいです。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く社員が参画しているか 84% 16% 会議や、ミーティングなどで日々の振り返りはしていますが、報告書の記載等が少なく、振り返りも浅くなっているので、今後記載内容を深めしっかりと振り返りができるようにしていきたいです。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 100% 保護者アンケートに目を通し、今後の業務改善に向け職員同士で話し合いながら改善につなげていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 100% ホームページにて公開しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 100% 実施していない為、今後検討していきます。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 100% 職員の質の向上を図るために外部研修等への参加をしています。これからも外部研修の回数を増やすとともに、内部研修を行い質の向上に努めていきます。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや宿題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 100% 契約時に詳しく保護者の方にアセスメントを行った上で、ニーズや課題を共有し、個別支援計画の作成をしています。今後は、家庭訪問や、事業所内での聞き取りを強化しより深めていきます。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 16% 84% 明確なツールはありませんが、職員間での確認は研修などで共通化されています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 100% 活動内容の企画は担当者が作成し、具体的な内容は会議や職員間で検討し決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 100% 固定化しないように職員間で意見を出し合い利用児童の様子に合わせて企画しています。今後も利児童の満足感につながるように様々な企画を計画していきたいと考えています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 32% 68% 長期休暇では、戸外活動も行っていますが、まだ、安全面を考慮し、少ないのが現状です。今後は、公共施設の利用など少しずつ増やしていきたいです。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 100% 個別の対応が必要な場合は職員が1対1で対応することも想定して、日々の企画書を作成しています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 100% 日々企画書を元にその日の内容や流れを職員間で共有できるようにしています。今後は、さらに職員一人一人の意見が言える環境・関係になれるように努めます。
16 支援修了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 16% 84% 支援終了後に一人づつ意見が出しやすい様に声をかけあっていますが、送迎などで難しい時もあります。その場合、報告書などで、しっかりと共有できるようにしています。
17 日々の支援に関して正しく記録を取ることを徹底し、支援の検証を・改善につなげているか 100% 必ず日誌にその日の様子を記入していますが、内容の差が出てくることもあるので、職員全員で確認しながら、内容を深めていきます。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか 100% 今後もモニタリングをしっかりと行い、内容を深めていきたいと考えています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 100% 今後ガイドラインを熟読し、内容の基本活動を学んでいきたいと思います。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子供の状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 100% 担当者会議には、総括管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定との交換、子どもの下校時刻の確認)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡を適切に行っているか 68% 32% 現在も学校との情報共有に努めているます、不十分なので、今後も連携を深めていきたいです。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連携体制をととのえているか 100% 現在該当児童の利用がありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 100% 就学前の姿を知るために、今後保育園や幼稚園等他機関との連携を深めていきたいです。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障がい福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 100% 現在該当児童の利用がありません。
25 児童発達支援センターや発達障碍者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 100% 総括管理者が、児童発達支援協議会に参加しており、総括管理者を通して助言を受けております。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 100%
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 100%
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解をもっているか 100% 連絡ノートや送迎時に話をしたりしながら、随時共有できるように努めています。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 100% 現在は行っていませんが、今後検討していきたいです。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担について丁寧な説明を行ているか 100% 契約時には丁寧に説明をしていますが、今後は定期的に伝えていけるようにしたいと考えています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に応じ、必要な助言と支援を行っているか 100% 現在は思いを聞くという事を中心にしており、今後は相談していただける信頼関係を築いていきたいと思います。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者回答を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 100%
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備すると共に、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 100% 迅速かつ丁寧な対応対応が出来るよう努めていきます。
34 定期的に開放等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 100% 行事予定連絡は月の予定表を配布し、変更がある場合には随時、個人LINEまたは、電話にて連絡させていただいています。今後はブログの活動内容の発信頻度を上げていきたいと思います。
35 個人情報に十分注意しているか 100% 個人情報の書類は鍵付の書庫にて保管しています。廃棄書類はすべてシュレッターで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝達のための配慮をしていいるか 50% 50%
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 100%
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に主知しているか 84% 16% 職員間の周知・共有を深めている最中です。今後、保護者の方への周知・共有に努めていきたいと思います。
39 非常災害の発生に備えて、定期的に避難、休出その他必要な訓練を行っているか 100% 年2回以上の訓練を行っています。月案・連絡帳にご報告させていただいています。今後ブログでもご報告させていただきます。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 100% 外部研修に参加すると共に、内部研修を行いました。今後も研修回数を増やしていきます。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承得たうえで、放課後デイサービス計画に記載しているか 100%
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 100% アレルギー対象児童の把握ができていなかった為、会議にてアレルギー対象児童を職員全員で確認し合い誤食事故を防ぎます。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 100% ヒヤリハットが発生した場合には報告書を作成し、職員で共有できるようにしていますが、解決策についての話し合いが不十分なため、今後も、しっかりと辞令検討をし、共有していきます。

2018年度 Lino 保護者向け放課後等デイサービス評価表

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境·体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 85% 12% 0% 3% 人数が多い時は狭いのかなと感じますが子どもたちは十分だと言っている。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 75% 19% 0% 6% 職員の方のお名前や経歴が分からないので名前など紹介をして頂けると安心します。
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 63% 19% 6% 12% 事業所にいく機会が1度のみでしたのでその点は観察していませんでした。
スペースについては、ガレージや戸外、活動を分けて学習室などを並行するなど工夫して活用しています。今後も工夫して安全に活動できるよう配慮していきます。現在は、保育士、小学校教諭、児童指導員を配置しております。また、名札を付けていない職員もいる為、今後は必ず名札を付けていくように改善します。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 83% 4% 4% 9%
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 85% 15% 0% 0% 長期休暇は充実していると思う。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 19% 56% 13% 12% 他との交流がされているように感じません。利用頻度が少ないのでどちらとも言えません。
今後も放課後等デイサービス計画に沿って、保護者様と利用児童のニーズに沿える事業所になれるよう努めてまいります。また、他施設との交流も今後視野に入れ、交流が持てるように考えていきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 88% 6% 3% 3% 長期休暇中の時間が変更は、もう少し早く教えて頂きたかったです。Linoとして説明をされたことがない。
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 85% 15% 0% 0% 子どもの様子を話してもらったことがあまりない。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 66% 31% 3% 0% 帰り時ゆっくり先生とお話ができず、可能であれば時間を作ってLinoでの様子をもっと聞かせて欲しい。Linoではない。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 13% 53% 22% 12%
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知·説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 72% 19% 0% 9%
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 84% 10% 6% 0%
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 69% 22% 3% 6% お帳面では様子がわかるのですが、全体向けのプリントなどがあると嬉しい。
14 個人情報に十分注意しているか 98% 0% 0% 2%
今後、連絡帳をしっかり記入し、Linoでの様子をより詳しくお伝えし、ご理解いただけるように努めていきます。全体の様子は、ブログの更新回数を月に2回に増やし、ご観覧していただけるように改善していきます。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知·説明されているか 47% 31% 6% 16% マニュアルを頂いているのかも…。よくわからないです。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 60% 25% 0% 15% 訓練については把握していませんでした。
年に2回以上の避難訓練を実施しています。 実施している避難訓練を、十分にお伝えしきれていないことがわかりました。今後は、ブログでお伝えし、月の予定表でも記載してお知らせします。また、今後は定期的に避難経路や避難場所のお知らせもします。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 88% 12% 0% 0% 毎回、喜んで行っています。
18 事業所の支援に満足しているか 78% 19% 0% 3% 学校の振替休日の利用が、緩和されると嬉しい。夏休みは外出が多く家での宿題の負担が多い為休日に外出できなくなりましたし、金銭的な負担も母子家庭は大きかったです。
学校の振替休日の利用時間に関しては、午前中は児童発達支援を行っているので、今後の変更予定も難しい状況です。ご了承のほどよろしくお願いします。また、金銭的な負担については、考慮しながら、活動内容を計画していきたいと考えています。
その他ご意見 いつも「明日Linoだよ」と声をかけると「いいよ」と返事してくれます。最初玄関に入ると逃げるか表情が固いと見えましたが、今は知っている先生に会うと、笑顔を見せてくれたり、先生に抱っこを要求したり、先生たちと信頼関係ができているかなと思います。これからもよろしくお願いします。優しく丁寧に関わってくださり、安心してお世話になっています。

2018年度 OHANA 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境·体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 16% 84% 利用児童の成長を考えると十分とは言えず、狭いと感じることがありますが、活動内容によって、レイアウトを考え工夫をしています。
2 職員の配置数は適切であるか 100% 基準の配置人数は適切ですが、障がい特性に応じて個別での対応が必要となる事が多い為、配置人数に加え、職員を増やしていく予定です。
3 事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 100% 出入り口はスロープが使用できるようになっていますが、トイレなど十分な広さにはなっていない状況です。必要に応じて検討していきたいです。
業務改善 4 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く社員が参画しているか 100% 毎週1回は必ず全職員で会議をしています。また、日々の意見交換も大切にし、業務改善に努めていますが、職員の質の向上が必要だと感じています。
5 保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 100% 今回の保護者アンケートを元に、職員会議を行い、改善策を出し合い、今後の業務改善につなげていきます。
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 100% ホームページにて公開しています。
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 100% 実施していない為、今後検討していきます。
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 100% 職員の質の向上を図るうえで、外部研修に参加しています。今後は、外部研修の回数を増やすことと共に、合同会社OHANAでの内部研修を企画し、質の向上に励んでいきます。
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや宿題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 100% 契約時に詳しく保護者の方にアセスメントを行った上で、ニーズや課題を共有し、個別支援計画の作成をしています。実際に利用し始めてからも、家庭訪問や事業所内で聞き取りをし、個別支援計画の変更もしています。
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 100% 明確なツールはありませんが、職員間での確認は研修などで共通化されています。
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 100% 活動内容の企画を、その日の担当者が作成し、細かい内容は全職員で確認・検討した上で決定しています。
12 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 100% 固定化しないよう、まずは翌月の予定を立ててから、一日一日の企画を立て、日々の利用児童を確認し、検討しています。
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 100% 平日は短い時間でできる活動を、土曜日・祝日・長期休暇は、公共施設の利用や社会体験を取り入れた活動、余暇活動も取り入れ、利用児童に無理のかからない範囲で活動をしています。
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宣組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 100% 個別活動は設けていませんが、集団の中で個別対応はしています。
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 100% 日々、必ず当日の流れや活動内容を共有しています。活動内容によっては、担当児童を決めています。支援中も内容や役割は即時に職員間で共有できるようにしています。
16 支援修了後には、職員間で必ず打合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 100% 送迎に出る職員がいる為、全員では行えていませんが、直接話せない場合は、日誌を読むことで確認・共有しています。
17 日々の支援に関して正しく記録を取ることを徹底し、支援の検証を・改善につなげているか 100% 記録は毎日、できる限り細かく残すように心掛け、気になる事はその日のうちに共有し、週1回の職員会議で取り上げるようにしています。
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性をを判断しているか 100% 半年に1度行い、新たな課題設定や継続した支援を行っています。必要に応じて定期的にケース会議を開き、よりよい支援ができるよう心掛けています。
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 100% ガイドラインを把握しきれていない職員もいる為、読み合わせの必要もありますが、複数組み合わせた支援は行っています。
関係機関や保護者と連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子供の状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 100% 担当者会議には、管理者が出席しています。
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定との交換、子どもの下校時刻の確認)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡を適切に行っているか 100% 保護者の方からの情報を元に、行事予定を確認し、送迎時やケース会議に出席するなど、連携を図らせてもらっています。
22 医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連携体制をととのえているか 現在該当児童の利用がありません。
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 100% 保護者の方から依頼があった場合など、必要に応じて、情報共有と相互理解に努めていますが、更に密にしていく必要があります。
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障がい福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 現在該当児童の利用がありません。
25 児童発達支援センターや発達障碍者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 100% 専門機関との連携を積極的に深め、児童発達支援協議会などに出席し、研修への参加やケース会議にも出席させてもらっています。また、電話で相談させてもらうもこともあり、助言を受けています。
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 100% 公共の場に行く事はありますが、一緒に活動することはないので、今後は利用児童の様子に合わせて機会を設けていきたいです。
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 100% 今後、参加できるよう努めていきます。
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解をもっているか 50% 50% 時間に限りがある為、連絡ノートでのやり取りや、送迎時の情報共有が難しい場合があります。今後は、電話連絡や面談などで共通理解の場を設けられるよう努めていきます。
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 100% 現在は行っていませんが、今後検討していきたいです。
保護者へ説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担について丁寧な説明を行ているか 100% 契約時に運営規程と利用者負担額等について説明を行っています。
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に応じ、必要な助言と支援を行っているか 64% 33% 随時、保護者の方の相談に応じられるよう、信頼関係を深めていきたいです。
32 父母の会の活動を支援したり、保護者回答を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 100% 今年度は定期的に行えていない為、ご家族の方の要望などを把握した上で、来年度より、年に2回を目標にしていきたいです。
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備すると共に、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 50% 50% 苦情の事例は少ないのですが、職員間で話し合い、改善策を出し合い、その日のうちに対応するよう心掛けています。真摯に受け止めていますが、適切であるかどうかは受け手の保護者の方の判断と考えています。今後も、迅速かつ丁寧な対応ができるよう努めていきます。
34 定期的に開放等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 50% 50% 毎月、活動内容のみ保護者の方へ配布しています。ブログで利用児童の様子を発信していますが、更新頻度が低下しているので、定期的に更新していきたいです。
35 個人情報に十分注意しているか 100% 個人情報の書類は、全て鍵付き書庫で保管しています。また、廃棄書類は全てシュレッダーで処理しています。
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情伝達のための配慮をしていいるか 100% 利用児童ひとりひとりに寄り添い、特性に合わせて意思疎通を図っています。変わった様子があれば、すぐに保護者の方に伝えるよう努めています。
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 100% 実施していない為、今後検討していきます。
非常時等の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に主知しているか 84% 16% 職員間での周知・共有はしています。しかし、保護者の方への周知が適切にできていなかった為、周知・共有できるよう再度通知していきます。
39 非常災害の発生に備えて、定期的に避難、休出その他必要な訓練を行っているか 100% 年2回、利用児童全員が参加できるよう、1週間かけて訓練を行っています。その内容を、保護者の方などに周知・共有して行く必要があります。
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 100% 外部研修に参加した管理者が、内部研修を行っています。
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了承得たうえで、放課後デイサービス計画に記載しているか 100% 安全確保の為に必要な身体拘束は、必ず保護者の方に報告と説明をしています。今後は、やむを得ず身体拘束を行う利用児童の対して、同意書を作成・保護者の方に丁寧に説明し、了解を得た上で計画に記載していきます。
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 100% 契約時に保護者の方にアレルギーの確認を行っています。アレルギー対応児童一覧表を作成し、職員全員で把握していますが、、保護者の方とのやり取りのみになっている為、指示書に基づく対応をしていきます。
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 100% 情報は職員間で共有できていますが、解決に向けての話し合いが不十分なところもあるので、改善が必要だと考えています。今後、職員全員がいつでもすぐに記入し、閲覧できるように、ノートを作成していきます。

2018年度 OHANA 保護者向け放課後等デイサービス事業所アンケートの集計結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境·体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 70% 28% 2% 0% 少し狭いと感じることもある。目が行き届くスペースで、大好きなステップを踏むこともできています。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 98% 2% 0% 0% 土曜日など外へ出かける時は、1対1で付き添ってくださり、ありがたいです。
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 69% 27% 2% 2% わかりません。玄関の扉などスライド式だと使い勝手がいいと思う。
【改善内容・目標】人数や活動内容に応じて、安全に活動できるよう配慮しています。室内だけでなく、お散歩や公園などの屋外活動も継続していきます。基本の配置は守っていますが、職員を増やしていく予定です。また、職員のスキルアップに努めていきます。バリアフリー化については、その都度対応を検討していきます。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 95% 5% 0% 0% 支援計画を確認時、今の子どもの状況や様子をわかりやすく説明してもらい、納得できる内容になっています。
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 95% 5% 0% 0% 家ではできないような活動や、お出掛けも経験させてもらい、とてもありがたいです。わかりません。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 34% 49% 17% 0% どんな子たちでも〝響き〟合える事もあると思うのですが、今の所は支援級のお友だちと関わる時もあるので、母自身は特に不満はないです。今後、あるのならそれはそれで、子どものステキな部分が発見できるかもしれないです。他の子どもたちと一緒にコンサートやクリスマス会など連れて行ってもらい、その場にいることで自信になります。わかりません。
【改善内容・目標】支援計画について、今後も丁寧な説明を心掛け、保護者様との面談を通してご意見等を反映させていきます。活動プログラムが固定化しないように心掛けながらも、繰り返し・積み重ねていく活動も大切にしていきます。公共の場に行く事はありますが、機会の設定をしていないのが現状です。今後は利用児童の状況や様子に合わせて、少しずつ交流する機会を設けていけるよう慎重に検討していきます。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 95% 5% 0% 0% わかりません。
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 95% 5% 0% 0% 連絡帳や、行き帰りの送迎時にもこまめに教えて頂き助かります。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 98% 2% 0% 0% いろんな場面でのやり取りの仕方など、参考にさせていただいています。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 34% 36% 30% 0% 関わりをもつのは難しいですが、会う機会もないので(今までのつながりはあります)あれば嬉しく思います。機会があれば、参加したいです。お話会や夏祭りなど、楽しい時間をありがとうございます。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知·説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 91% 9% 0% 0% もし、何かあれば教えていただけると思ってます。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 95% 5% 0% 0% 連絡帳や送迎時に、よくまめに伝えていただいています。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 95% 5% 0% 0% ホームページでも、日々の活動内容や写真でも伝えていただき安心です。
14 個人情報に十分注意しているか 100% 0% 0% 0%
【改善内容・目標】支援内容等について、今後も保護者様に対し、丁寧な説明を心掛けていきます。ご不明点に対しては、納得いただけるような対応を目指します。日頃の様子や状況を伝え、保護者様と一緒に課題に向き合い、共通理解を深めていきます。子どもの特性によって偏りがあるように感じています。全ての保護者様が、常に相談しやすい環境づくりに努め、細やかな支援をしていきます。定期的に保護者様方の交流の場を設けていない為、ご家族の方の要望などを把握した上で、年に2回の開催を目標にしていきます。苦情があった場合は、職員間で改善策を出し合い、その日のうちに対応するよう心掛けています。真摯に受け止めていますが、適切であるかどうかは保護者様の判断と考えています。保護者様のご意見に耳を傾け、迅速かつ丁寧な対応ができるよう努めていきます。些細なことでも、お声掛けください。利用児童ひとりひとりに寄り添うことと、保護者様との意見交換・情報交換を行うことを大切にしています。OHANAが、子どもたちの居場所のひとつとなるよう努めていきます。毎月の予定表を配布し、活動内容をブログに掲載していますが、更新頻度が低下しているので、保護者様に少しでも子どもたちの日々の様子をお伝えできるように、定期的に更新を心掛けていきたいです。守秘義務を厳守し、個人情報の取り扱いには十分注意していきます。
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知·説明されているか 80% 18% 2% 0% わかりません。必要に応じて、インフルエンザ等感染症対応マニュアルや連絡をもらっている。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 86% 14% 0% 0% わかりません。いつもと違う事に敏感で、環境の変化への対応が難しい子ですが、日を決めて皆が順に行えたらありがたいです。
【改善内容】わからないというご意見もいただき、非常時などの対応について、不透明さや周知不足が見て取れました。保護者様への周知が不十分となっていた為、全マニュアルに関して、周知・説明できるよう簡素化したものを各ご家庭に配布していきます。わからないことがございましたら、いつでもお声掛けください。年2回の訓練を利用児童全員が参加できるよう、1週間かけて避難訓練・火災訓練・防犯訓練等を行っていますが、その内容を保護者様に報告をするよう、職員に徹底し、全職員が心掛けていきます。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 84% 14% 2% 0% 自分なりに楽しめているようです。毎日の繰り返しと手厚いフォローのおかげです。「今日はOHANA」と常に楽しみにしていて、安心できる場所になっています。行きたがらない事がよくあります。
18 事業所の支援に満足しているか 86% 12% 2% 0% 大満足です!!!利用している息子だけでなく、きょうだいや私たち保護者も大好きな先生方に(支援に)大満足です。長期休暇の出費が母子家庭には負担が大きく、外出が多く全然宿題ができていないので、家庭での負担が多くて困っています。
【改善内容・目標】保護者様のご意見に感謝し、また参考にさせていただきながら、利用児童ひとりひとりと、ご家族の皆様の想いを汲み取り、様々な活動内容を検討していきます。公共施設の利用や社会体験が子どもたちに必要だと感じ、利用児童ひとりひとりが楽しめるよう試行錯誤しながら、活動内容を決めてきました。今後は、活動内容への理解が深まるよう、丁寧な説明と偏りのない支援を心掛けていきます。そして、保護者様にも満足していただけるような活動内容・事業所づくりに励みます。
『お忙しい中、アンケートにご協力いただいた保護者の皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。OHANAとしての支援のあり方について振り返る事ができ、今後の課題もたくさん見えてきました。アンケート結果を踏まえ、今後も子どもたちひとりひとりに寄り添い、保護者様と一緒に子どもたちの成長を見守り、応援させていただきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。』

2017年度 OHANA 保護者向け放課後等デイサービス事業所アンケートの集計結果

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未回答 ご意見
環境·体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 72% 25% 3% 0% 活動スペースは狭いと思う。曜日によって(利用人数の多い日)狭いと感じる。スペースは広いとは言えませんが、目が行き届く広さと言う点では安心できます。広いとは思わないが、子どもが思いっきり遊べるよう工夫してくれていると思います。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 91% 9% 0% 0%
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 70% 15% 0% 15%
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画*1が作成されているか 100% 0% 0% 0% 支援計画を確認時、今のうち子の状況や様子をわかりやすく説明してもらい納得できる内容になっている。
5 活動プログラム*2が固定化しないよう工夫されているか 97% 0% 0% 3% 室内の活動だけでなく、日ごろ家庭では難しい公共の場での活動(買い物や公園)も充実。外出したり(公園·お店·しゃぼん玉)室内でも製作やクッキングなどいろいろしてくれていると思います。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 12% 41% 28% 19% 我が子の場合、まだ先生との関係を求めている状態なので、必要性をそこまで必要性をそこまで感じていない。利用が土曜だけなので、公園や買い物学習で外出することはあるが障がいのない子どもと活動する機会があるのかは不明。
保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 100% 0% 0% 0%
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 94% 6% 0% 0% 迎えに行ったときに様子を教えてもらえます。迎えに行った際、先生方からその日の我が子様子を教えて頂き安心できる。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 91% 6% 0% 3% 長時間でなくとも、こまめにお話をしてもらい助言もいただきありがたいです。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 76% 15% 6% 3% 定期的に茶話会やヨガ(親子)など聞いてくださり親同時もつながる場になっている。
11 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知·説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 78% 12% 0% 10% 常にこどもや親へも気を配って下さるので信用してお任せしていられます。そのような体制があるのか知らない。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 94% 3% 0% 3% お便り帳や、こまめに声をかけて頂きありがたいです。迎えに行くと、いつもその日の様子を教えてくれてとても嬉しいです。良かったこともくずれてしまったことも教えてくれることがありがたいです。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 88% 6% 0% 6% ホームページでは、日々の我が子の状態を伝えてくださりとても安心です。ブログでは、写真をいつもたのしみにしています。それに添えられる先生の言葉も子どもの思いに寄り添ってくれる暖かい言葉が嬉しいです。迎えに行ったときに教えてもらう様子とブログの写真でさらに詳しく知ることができます。
14 個人情報に十分注意しているか 97% 0% 0% 3%
非常時等の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知·説明されているか 54% 28% 6% 12% 全てではないが、必要な所は聞いています。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 29% 59% 0% 12% 言葉や状況の理解が難しい我が子ですが、定期的になれさせていただくと安心です。避難訓練等実施されているか不明。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 85% 15% 0% 0% 学校へ行く前、学校でも“今日はOHANA”と言い楽しみにしています。通所してしまえば楽しく遊んで帰るけど本児の見通しがつかないからか、まだ通所を楽しみにするところまで行けてない。
18 事業所の支援に満足しているか 94% 6% 0% 0% 我が子にいつも寄り添い支援してくださるので、本当にありがたく思っています。
その他ご意見 週1、もしくは月2回~3回程度の利用なので詳しく分からないので正確に答えられません。

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児童発達支援

少人数クラスでマンツーマンでの対応を心がけています。

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